今年初めての紅葉狩りで気象変動を実感【三宅八幡・蓮華寺】

蓮華寺の紅葉

今日は朝から外出していて、昼頃に事務所に戻ってきました。
戻ってきて「さ、仕事しよう!」とパソコンの前に向かってはみたものの、一向に気持ちが上がらず。

「こんな天気のいい日に部屋の中でパソコンに向かうのもなぁ…。」
「どっか行きたいなぁ…。」
「そういや今年はまだ一度も紅葉を見に行ってないなぁ…。」

そう思ったら途端に見に行きたくなってきたので、サクッとカメラを持って行ってきました!

向かったのは隠れた紅葉の名所

といっても、人込みが大嫌いな私はあまり人が多そうなところには行きません。
向かったのは蓮華寺というお寺。

叡山電車の三宅八幡駅から10分ほど歩いたところにあります。

蓮華寺入り口 蓮華寺 蓮華寺 蓮華寺 蓮華寺 蓮華寺

ちょっと時期が遅かったようで、かなり葉が落ちちゃってました。
あと、話には聞いていましたが、今年は本当に色付きが悪いですよね。
もっと鮮やかな紅葉を期待してたのに、その点も残念でした。

11年前以来の再訪

ちなみにここは、私が初めてデジタル一眼レフカメラを買った時に一番最初に写真を撮りにきた場所でもあります。
2004年の11月29日だから、ちょうど11年前の今頃になりますね。
で、当時がどんな感じだったのか、昔の写真を引っ張り出して見てみたんですが…。

蓮華寺 蓮華寺 蓮華寺 蓮華寺

もう、景色が全然違う!!
撮った時期は全く同じなのに、正直ここまで違うとはビックリです。
こうして見てみると、この11年の間の気象の変化がよくわかりますね。
たまたま今年だけがそうなのかもしれませんが…。

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写真を撮るのも好きなんです

デジタル一眼レフカメラを買ったきっかけはやっぱり競馬で、「コンパクトデジカメよりももっと綺麗に馬を撮りたいから」というのがその理由でした。
最初はレンズも競馬用の望遠レンズしか持っていなかったんですが(↑上の11年前の写真もそのレンズで撮っています)、その後風景を撮る楽しさを覚えて、風景用にレンズを2本買って、さらにいい写真が撮りたくなってボディも買い替えて今に至ります。

デジタルカメラの素晴らしさは、たとえ11年前の写真であっても一切データが劣化すること無くいつでも確認することができること。
さらに、写真の素晴らしさは、見るだけで当時その写真を撮っていた日の記憶が鮮明に蘇ってくることだと思います。

長く続ければ続けるほど味が出てくる写真という世界。
これも多分一生モノの趣味になっていくんでしょうね(^^)

この記事の撮影機材


AUTHORこの記事を書いた人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】
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