2016年は彼にも注目!いざ、メジャー3,000安打へ

本来なら今日は昨年末に出た税制改正大綱について書くつもりでした。
ただ、昨日お風呂に入っているときにふと思ったのが…。

「そういや、DEENとか競馬が好きだってのはブログに書いたけど、それよりももっと長い間見続けている『あの人』についてはまだ全然書いてないな。」

しかも今年は「あの人」にとっても区切りの年になる可能性が高く、年初のネタとしてもちょうどいい。
そう思ったら書かずにはいられなくなったので、今日は「あの人」について語ります。

鈴木一朗こと、イチローについて!


イチローが先かオリックスが先か

私が「昔オリックスが好きだった」と言うと、大半の方は

「イチローがいたから好きになったんやろ?」

とおっしゃいまんで、まずはそれを否定することから始めます(笑

私がオリックスファンになったのは1989年、中学2年生の時です。
親会社が阪急からオリックスに変わった年で、本拠地もまだ西宮球場の頃でした。
イチローがオリックスに入ってきたのは1991年秋のドラフトですから、
その時点で既にオリックスファンになって3年が経っていたことになりますね。

私はイチローが鈴木一朗としてオリックスに入団してきた頃を知っている数少ないファンです。
(と、無駄に自慢)

ちなみに、オリックスのファンは近鉄と合併した2004年を最後に辞めています。
熱狂的なファンにとって、あの合併は心底受け入れることが出来なかったので…。

彼があの球団にいたという奇跡

ドラフト4位での入団だったこともあって、入団当時はあそこまでの選手になるとは全く想像も出来なかったですが、彼は入団後すぐに頭角を現します。

1年目にいきなり2軍で首位打者を獲得。
また、ジュニアオールスターでは代打で決勝ホームランを放ちMVPを獲得。
後半戦からは1軍にも昇格して、7月にはプロ入り初ヒットも放ちました。

2年目こそ成績は伸びなかったものの、登録名を鈴木からイチローに変更した3年目(1994年)にはシーズン210安打の日本記録(当時)を達成。
その後の活躍は皆さんもご存知のとおりです。

彼が日本でプレーしていた当時は私はバリバリのオリックスファンでしたので、
京都から神戸の山奥(グリーンスタジアム神戸)まで、毎年年間10試合近くは試合を見に行っていました。

彼のプレーをあんな間近で見れていたあの頃はなんて贅沢だったんだろう、と今になって思います。

てか、彼ほどの選手があんな不人気ローカル球団から出てきたことが未だに信じられなかったりします(笑
あの頃は本当に貴重なものを見ていたんだなと思いますね。

メジャーで忘れられないのはあのトレード

メジャーに行ってからの思い出のシーンを挙げるとすれば以下の3つでしょうか。

・2004年シーズン262安打の新記録達成
・2009年WBC決勝戦での決勝タイムリーヒット
・2012年のマリナーズからヤンキースへのトレード

他にも、2007年オールスターゲームでのMVPとか、2009年のリベラからの逆転サヨナラホームランなんかもありますが、3つ挙げろと言われたらこれですね。

特に忘れられないのが2012年のトレードです。
当日の朝にニュースでこの移籍を聞いたときには驚いたなんてもんじゃ無かったです。
なんせ、マリナーズがヤンキースをホームに迎える3連戦の初戦の試合前のトレード発表でしたから。

前の日まで本拠にしていたセーフコ・フィールドがその日からいきなりビジターになるという、これぞメジャーの移籍劇。

あの日だけユニフォームの上着のサイズがちょっとぶかぶかなのが面白かったり、見慣れない背番号31の姿に戸惑いを感じたりと、あの日はいろんな感情が駆け巡りました。

当日の試合の映像はこちら。
44分11秒頃からイチローの移籍後初打席→場内スタンディングオベーションのシーンがあります。

メジャー3,000安打達成へ勝負の1年

そんな彼がメジャーで放ったヒット数は現在2,935。
あと65本でメジャー通算3,000安打に到達です。

ここ数年は正直言って衰えも隠せませんが、ここまで来たら是非とも達成して欲しい数字ですし、期待したいです。

去年も90本ヒットを打っているから今年中の達成は余裕なんじゃ…と思うかもしれませんが、去年はかなり出場試合数に恵まれての数字でしたから。

去年と同じ調子だったら今年の達成は厳しいと思うので、彼がこのオフにどんな調整をして今シーズンに挑むのかにも注目しています。

あとがき

ちなみに彼と私は動物占いで同じ「ペガサスタイプ」です。
彼は「優雅なペガサス」、私は「強靭な翼を持つペガサス」ですが。

あまり良いことを書かれていないペガサスですが、彼と同じというのが支えになっています(^^

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
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AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】