叡山電鉄でついにICカードが利用可能に!

左京区を縦断して走っている、左京区民にとってはおなじみの鉄道、叡山電車。
ウチの(移転前の)事務所のすぐそばを走っていて、電車が通る度にゴーッという音とわずかな揺れをもたらしていた鉄道としても有名(!?)です(^^;
事務所の近所を走る叡山電車
その「叡電」でついにPiTaPaなどのICカードが利用可能になりました!


駅も車内もICカード対応に

叡電といえば昔からほとんどの駅が無人駅ですが、私が幼い頃は全ての車両に車掌さんが乗っていて、切符はその車掌さんから買う、という流れでした。
(アナウンスが個性的な名物車掌さんも何名かいらっしゃいましたね〜。懐かしいです。)

その頃から思えば、ついにあの叡電にもICカードの流れが来たのか、とちょっとビックリです(^^;

でも、これで首都圏などから旅行で来られた方も利用しやすくなりますね。
行楽シーズンの出町柳駅なんて、切符の券売機の前に長蛇の列ができていましたが、ICカードさえあればそんな行列にも並ぶ必要は無くなりますもんね。

各駅にはICカードの読み取り機が

事務所の最寄りだった元田中駅にも、↓このようにICカードの読み取り機が設置されています。
ICカード読み取り機
右側にあるオレンジのボックスは「乗車駅証明書発行機」らしいです。

「乗車駅証明書発行機」とは?(ICカードを使う場合は関係なし)

叡電はターミナル駅である出町柳駅以外は大半が無人駅で、しかもほとんどがワンマン運転です。
無人駅から乗る場合、どの駅から乗ったのかを証明するには、以前は車内で整理券を取っていたんですが、この2月から駅で「乗車駅証明書」を取る方法に変更されたそうです。

叡電のHPにも↓こんな説明が挙がっています。
無人駅の乗り方

無人駅から現金などで乗られる方は乗車駅証明書を駅で取ることをお忘れなく!

車内の整理券箱があった場所はICカード利用案内の置き場所になっていました。
(ちょっともったいないスペースの使い方ですね…。)
整理券箱の跡

車内の運賃箱もICカード対応に変わっています。
車内の運賃箱

というように、駅も車内もすっかりICカード対応に切り替わっていました。

乗り降りのやり方は駅によって違うらしいです

では、実際どうやってICカードで乗り降りするんでしょう?
やり方は駅ごとに異なります。

出町柳駅では自動改札機にタッチ

出町柳駅は乗車時降車時ともに駅の自動改札機にタッチする一般的なスタイル。
出町柳駅の利用方法

それ以外の駅では駅の読取機で乗車→車内の読取機で降車、が大半

でも、出町柳駅以外の駅のほとんどは↓こちらのケースです。
乗車時は駅に設置してある読取機にタッチして、降車時は車内の読取機にタッチします。
出町柳駅以外での利用方法

↓こういうパターンもあるそうです。
降車駅で降車用の読取機が設置してある駅の場合は、降車時も駅にある読取機にタッチします。
出町柳駅以外その2

なんか、前の整理券方式みたいに、乗るのも降りるのも全部車内でやる方がわかりやすかった気がするんですが(^_^;

叡電の乗り方は普段乗り慣れていない方にとってはちょっとややこしいかもですが、
・出町柳駅は1つ目
・それ以外の駅はほとんどが2つ目
なので、とりあえず2つ目のパターンさえ押さえて頂ければ大半のケースには対応出来るのではないかと思います!

相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】