【ライヴレポ】DEEN 47都道府県ツアー2017@高知・佐川町立桜座【2017.9.3】

DEEN47都道府県ツアー2017@高知・佐川町立桜座

一昨日の9月3日、高知県で行われたDEENのライヴにはるばる行って参りました。
今回参加したのは5年に一度行われる「DEEN 47都道府県ツアー2017 ~Triangle 絆 Lap3~」

京都に住む私がなぜ高知のライヴに行くに至ったのか。
会場やライヴの様子など、写真も含めて詳細にレポします(^^)

一部ネタバレありですので「ネタバレは見たくない!」という方はご注意下さい。

なぜ高知だったのか?

私はライヴにもよく足を運ぶDEENファンです。
ここ1年ほどでも何度か足を運んでいます。
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ただ、5年に一度の「47都道府県ツアー」にはあまり積極的に参加していません。
10年前の第1回は京都のライヴに参加しましたが、5年前の第2回の参加は見送りました。

というのも。
このツアーはいろんなところで趣が通常のツアーとは違っていて、何よりも演奏スタイルがアコースティックというのがどうも自分は好きではなくて(^^;

私は「せっかくライヴで聴くならバンドスタイルがいい!」というタイプなので、アコースティックだけだとどーも消化不良で終わっちゃうんですよね。
(通常のツアーでのアコースティックコーナーも実はあんまり好きではなかったりします…。)

ニューアルバムが思いのほかイイ!

なので、今回も最初のうちは行く気が無かったんですが、ただ、8/9に発売されたニューアルバム「PARADE」を聴いてその気持ちも変わりました。

このアルバムが思いのほか良くて、
「これを引っさげた形の今回のライヴが見たい!」
と思ったんです。

でも京都には行けなかった+高知に行ってみたかった

ただ。

・8/26の地元京都のライヴは用事があって行けなかった。(あと、まさかまさかの(笑)チケットSold outという事態もあり。)

・仕事と場所(この後の九州はさすがに無理…)の都合上、遠征できる日がこの週末しか無かった。

・高知には一度も行ったことが無いのでいい機会だと思った。

という諸々の事情があり、急遽遠征を決めた次第です。
行くと決めたのはライヴ3日前の木曜日で、チケットを買ったのは2日前の金曜日のことでした。
(その時点でも余裕で余ってましたんで(^^;)

片道6時間かけて行って参りました〜

というわけで、京都からの総移動時間は約6時間。
鉄路はるばる、高知県の中部の小さな町・高岡郡佐川(さかわ)町にやってまいりました。

1両編成の汽車(電車ではない)でのんびりと到着です。
Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離10mm ISO320 シャッター1/2000 F5.6
汽車で佐川駅に到着

特急停車駅にも関わらずいい味出しまくり。
Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離14mm ISO320 シャッター1/2500 F5.6
色あせた佐川駅の看板

今回の会場は「佐川町立 桜座」というホールでした。

新しくてモダンな造りのホールです。
Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離10mm ISO500 シャッター1/100 F8
佐川町立桜座外観

ツアートラックは入り口前に鎮座してました(^^)
Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離10mm ISO500 シャッター1/200 F8
DEENツアートラック!

実はこのトラック、この日の昼に高知市内のはりまや橋の横で偶然見ていたんです!

Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離20mm ISO320 シャッター1/3200 F5.6
はりまや橋の横を通るツアートラック

はりまや橋を写真に収めていたらその横の道路で信号待ちしてたので思わず激写(^。^)

この日のライヴ冒頭のVTR(メンバーによる「今から始まるよー」的なモノ)ははりまや橋で収録してたので、この前後にここに居たらひょっとしたらメンバーに会えたかもしれないですね。

そろそろ列もひけてきたので(←大の行列嫌い)中に入りましょー。
Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離10mm ISO500 シャッター1/80 F8
そろそろ列もなくなってきたので中に入ります

気になるライヴの様子は?

そしてライヴ本番の様子は?
以下、「こんな感じでしたよー」というポイントをトピック形式で紹介しておきます。

初めての人が7割以上!?

最初のMCで(確か)山根っちが
「今日、生のDEENを見るのが初めてって方はどれぐらいいますか?」
と聞いたら、なんと会場の7割(池森氏計測)の人が挙手!

私が見た感じ、もっと多かった気もします。
今さら初めて聴きに来る人がこんなにいるんだなぁ、と(^^;

実際、ファンクラブの先行予約でチケットを取っていたようなコアなファンは1〜2列目ぐらいまでしかいない感じでした。

入りが心配だったけど…

ただ、観客の入りは結構良かったです!
満員ではなかったですけど、だいたい8割以上は埋まっていたような気が。

今回の会場は収容人数が約400人と都道府県ライヴにしては大きなハコなので、どれだけ埋まるか心配でした。
しかも、場所も場所だし(佐川の方すいません)、それでいながら日曜日の晩だし。

ライヴ2日前に私が取れた席も会場のほぼ真ん中の列で、
「やっぱまだこんだけしか埋まってないんかー。」
と思っていましたが、そこからざっと埋まったってことでしょうね。
入口で「お金払わなきゃ」って言ってる人もいたので、当日券で入った人も結構多かったんじゃないかと思われます。

ちなみに、この点に関してはメンバーも結構心配だったとMCで言ってました(^^;

ニューアルバム所持率は1割程度…

ただ、そんな客層だけに、ニューアルバムの所持率はなんと1割程度…。

「じゃあBパターンで行きますか、昔のヒット曲多めの」
とか山根っちが言い出して
「それはやめてー!こっちはニューアルバムの曲を聴きに来てるのに!」
と思ったんですが、その結果は…?

気になるセットリストは?

終わってみれば↑この予告どおり、昔のヒット曲ばっかりでした(ー ー;)
昔のヒット曲をメインに、ニューアルバムの曲を何曲かやる感じ。

昔のヒット曲で演奏したのは

「このまま君だけを奪い去りたい」
「翼を広げて」
「瞳そらさないで」
「ひとりじゃない」
「夢であるように」
※全て原曲とは違うバージョン

といったベタベタな辺り。
昔の曲は正直聴き飽きてるのでわざわざライヴでやらなくても(おまけに原曲じゃねーし)…って感じでしたが、高知のお客さんには好評でした(^^;

一方、ニューアルバムからは

「君へのパレード♪」(これがオープニングナンバー)
「サマーソング」
「キズナ」(アンコールはこれ)
「Summer boy's tears」
「Sensual Blues」

「Summer boy's tears」と「Sensual Blues」は山根っちと田川氏のソロナンバーなので、それ以外の曲で演ってくれたのはたったの3曲だけでした…。
「ミステリーなガール」「Catch her Heart」辺りも聴きたかったのになぁ。

ただ、山根っちソロの「Summer boy's tears」も好きな曲なので、これを聴けたのは良かったです。

ライヴの上演時間は100分程度

ちなみに、ライヴの上演時間は全体で100分程度でした。
17時半に始まって、19時半には会場を出て、19時51分佐川駅発の汽車にも余裕で間に合う感じ。

ライヴ時間100分ってのはやっぱり物足りないですよねー。
通常のホールライヴに行きたくなるなぁ。
次のホールライヴは来年の武道館か…。(って、そう思わせるのが狙いか(^^;)

佐川町は歴史ある街でした

あと、この日はちょっと早めに佐川町に入って、町内をいろいろ観光もしてきました。
思っていた以上に歴史的建造物が多くて、写真を撮っていても楽しかったです!
Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離10mm ISO500 シャッター1/160 F4.5
佐川町上町地区の風景

Nikon D500+NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G 焦点距離10mm ISO500 シャッター1/500 F8
佐川町上町地区の酒蔵

この模様は別記事にするかも??

2017.9.11追記
「D500で撮る」シリーズとして別記事でアップしました!
歴史的建造物の宝庫!高知県・佐川町上町地区【Nikon D500で撮る】

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬の写真を撮る / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】
京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。

京都市左京区の尾藤武英税理士事務所
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