iPhone Xレビュー。iPhone 6sから機種変更して感じたこと

iPhone X購入!

iPhone X(テン)発売から丸1週間。
私も今日ようやく(?)実機をゲットしました!
iPhoneX電源onの直後

2年前に買ったiPhone 6sから2年ぶりの機種変更です。
(ちなみに私用です。別で業務用としてiPhone SEも使っています。)

せっかく買ったので、半日→しばらく使ってみてのレビュー記事でも書いてみようと思います。
旧機種からiPhone Xへの変更をお考えの方の参考になれば幸いです(^^

関連記事
カメラ機能は別記事でレビューしています。
iPhoneポートレートモード:撮り方のコツや一眼レフとの違いを検証してみた

すぐには飛びつかなかったものの、虎視眈々と…

私はガジェットに関しては新しい物に目が無くて、しかも、Windows必携である日々の税理士業務もMacでやっているぐらいのApple製品好き人間です。

今回も10/27の予約開始日時点では静観していたものの、虎視眈々と購入の機会を伺っておりました(^^;
数日前に予約して、そして迎えた今日。
ようやくiPhone Xをゲットです!

なぜ「X」なのか?

ちなみに、この記事をご覧のあなたもご存知のとおり、
この秋は「iPhone 8」「8 Plus」そしてこの「X」と、3種類のiPhoneが発売されています。
ただ、私的には「買うならX一択」でした。

というのも、
「今使っている6sと大きさがほとんど変わらなくて、しかもより高性能な機種」
という条件を満たすのがXだけだったからです。

私的には、Plusシリーズの本体サイズの大きさ&重さは許容できる範囲を超えています。
「あんなんポケットに入らへんやん!触ってたらすぐ落としそうやん!」
と。

なので、Plusシリーズは端から選択肢から外れていたわけですが、とはいえ、写真好きとしてはPlusシリーズのカメラ性能はやはり気になるわけで…。
 

びとう

Plusの性能がもっと小さなボディに入ったiPhoneが出ないかなー。

と、以前からず〜〜〜〜っと思っておりました。
そんな人間にとってXはまさに最高の機種なのであります(^^

以下で各機種のサイズを表にしてまとめてみましたが。

6s 8 X 8 Plus
高さ 138.3mm 138.4mm 143.6mm 158.4mm
67.1mm 67.3mm 70.9mm 78.1mm
厚さ 7.1mm 7.3mm 7.7mm 7.5mm
重量 143g 148g 174g 202g

これを見ても一目瞭然なように、Xは
・大きさで言うと「6sや8とほぼ同じ」
・重さで言うと「6s(8)と8Plusのちょうど中間」
と、まさにワタクシの希望通りのサイズなのです。

しかも現時点での最高性能を誇る機種ですからね!

まぁ、そんな機種だけにもちろん値も張るわけですが、ただ、これぐらいの性能ならこの程度の負担は致し方なしかな、と…。

設定がひととおり終わったiPhone Xを外箱とともに。
(こちらはInstagramにupした写真です。業務用のiPhone SEにて撮影)
設定が終了したあとのiPhoneX

触ってみて感じたこと

以下、実際にXを触ってみて感じたこと(6sとの違い中心)を列挙してみます。

気持ちデカい+ずっしり重い

まず、購入の決め手になった大きさ&重さについて。

使っている材質が違うせいか、6sと比べるとずっしり重いです。
店頭で初めて触った瞬間から
「これでたった31gの違い!?」
と正直感じましたし、その後使っていてもその印象はやはり変わらず。

あと、重量から来る印象のおかげか、気持ちデカくも感じます。
デカいと言うか、ぶ厚いと言うか…。

ま、この辺に関してはカタログ上のスペック通りとも言えますが。
(厚さ7.7mmはシリーズ最厚)

これでこんだけ重く感じるのなら、Plusシリーズなんてどんだけ重くて大きいねん、と正直思います。

ディスプレイが大きいのがイイ!

ただ、ディスプレイがデカいのはやっぱりイイです!
高さや幅は6sとほとんど変わらないのに、ディスプレイのサイズは4.7インチから5.8インチへと大幅に拡大していますので。

このブログも↓こんな感じで縦長に表示されています(^^
iPhoneXで表示したこのブログ

iPhone SEとのサイズ感の違いはもはや圧倒的。
iPhoneXとiPhoneSEのサイズの違い

これに慣れるとiPhone SEではネットなんて見たくなくなりますね(^^;
(って、元からこんな小さいのでは見ていませんけど)

ちなみに、ディスプレイサイズの拡大に伴いiPhone Xから削除されているホームボタンの影響ですが、こちらは慣れれば大したことないです。
↓以下に挙げている新機能も快適に動いてくれますし。

Face IDが便利!

その新機能「Face ID」がこれまた高性能で驚いてます。
たとえメガネをかけていても、横を向いていても、暗闇の中でも(全部試しました(^^;)、ディスプレイを顔に向けるだけでスッとロックが解除されるのはホント凄いなぁ、と。

ただ、あくび顔や変顔も試してみましたが、こちらはさすがに認識してくれなかったです(笑)

いろいろ試してみたのをまとめてみると↓こうなります。

【これはOK】
・メガネをかけているとき(登録をメガネ無しでやっていても大丈夫)
・横向きの顔
・暗闇の中

【これはダメ】
・あくび顔
・くしゃくしゃの顔
・画面を横や上下逆に向けた状態
・ジップロックで覆った状態(風呂に入る時に入れているので)

こうして挙げてみると、何を基準に判断しているかがうっすらと見えてくる気がしますね。

ま、「Touch ID」に慣れていた身としては、
「ディスプレイを顔に向けるという作業が必要」
という点は最初は少し戸惑いがありましたが。
(以前なら顔に向けなくてもホームボタンを触るだけでロックが解除できたんですが、そうはいかなくなったので)

でもこれもホントすぐに慣れちゃう程度の問題です。

動きサクサク&バッテリーの減りが遅い

あと、「Face ID」に限らず、動きもサクサクです。
全ての処理が6sの時よりも速く感じます。

そして、バッテリーの減りもだいぶ違いますねー。(もちろん良い方で)
6sの感覚とは随分違いますよ!

ただ、これらに関しては、スペックの違いというよりは
「単に買ったばかりだから」なのかもという気も(^^;

イヤホンジャックが無いのは×

でも、1つだけ「これは明らかイケてない」と思う点も。
やはりというか、イヤホンジャックが無いことです。

↓こーゆーアダプターでイヤホンを繋がなきゃいけないなんて、見た目全然スマートじゃないし。
アダプターが刺さったiPhoneX

ま、おとなしくAirPods買えってことなんでしょうね(^^;

【追記】
この「イヤホンジャックがLightningポート」という状態、充電しながら音楽を聴きたい(例:新幹線での移動中など)という場面ではかなり不便だな、と感じてます。
ポートが1つしか無いので、イヤホンがワイヤレスじゃなければ両方同時にはできませんからね…。

やはり、おとなしくAirPods買えってことなんでしょう(^^;
→というわけで、AirPodsも買っちゃいました。詳しくはこちら!
AirPodsレビュー。iPhone Xとの相性はやっぱり抜群だった!

画像の保存形式(フォーマット)がJPEGじゃないのも△

あと、イケてないというわけじゃないけど、iPhone Xにして戸惑ったのが、画像の保存形式のデフォルト設定がJPEGじゃないこと。
HEIFという、iPhone 7以降に採用されている形式がデフォルトとなっています。

こっちの方が容量を喰わないらしいんですが、互換性がない形式じゃあそもそも意味がないので、購入後即、保存形式の設定をJPEGに変えました。
「設定 > カメラ > フォーマット」と進んで、カメラ撮影を「互換性優先」にします。
画像の保存形式を「互換性優先」に!

これで、iPhone Xで撮った写真もJPEGで保存されるようになります(^^

ポートレートモード(カメラ機能)のレビューは別記事にて!

などなど。
ここまで、iPhone Xの私的ファーストインプレッションをいろいろ書いてみました。

「最新機種なんだから当たり前だろう」
と思われるかもですが、自分の中では概ね好評だというのがお分かりいただけたかと!

「写真好き」とか言ってるくせに肝心のカメラ性能(ポートレートモード)には全く触れておりませんが、これは改めて、別記事にてしっかり検証させていただく予定にしております(^^

【追記】
別記事、書きました!
iPhoneポートレートモード:撮り方のコツや一眼レフとの違いを検証してみた

iPhone X ポートレートモード 焦点距離6mm(フィルム換算52mm) シャッター1/1350 F2.4
iPhoneXポートレートモードで撮った直虎ののぼり

こういう最新のガジェットは日々の生活にちょっとしたアクセントを与えてくれるので、イイですよね!
次に大きなガジェットへの出費があるとしたら…やっぱりレンズかな(^^;

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。
京都市左京区の尾藤武英税理士事務所

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】