ブルーボトルコーヒー京都カフェ訪問:写真映えする店舗の様子をレポします

ブルーボトルコーヒー京都のメニュー表

先日、地元・左京区にオープンしたばかりの話題のお店に行ってきました。
お店の名前は「ブルーボトルコーヒー京都カフェ」です。

ブルーボトルコーヒー京都カフェ外観

オープンしたのは3月23日(金)。
それからちょうど1週間後の先週の金曜日に訪問しました。

たまにしか東京に行かない私でも知っている話題のお店が関西初上陸。
しかもそれが地元・左京区に、という。

びとう

左京に生きる人間として、これは行っとかなあかんでしょー!

大の人混み&行列嫌いなので、こういうお店はオープン直後はいつも避けているんですが、ちょうど来客用のコーヒー豆が切れていたこともあり。
豆を買いに、ふらっと足を運んできました!


アクセス情報

「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」は南禅寺の参道にあります。
地下鉄東西線・蹴上駅から北に歩いて10分ほどの場所です。

【ブルーボトルコーヒー 京都カフェ】
住所:〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町64
営業時間:8時~18時

最寄り駅は京都市営地下鉄東西線・蹴上駅です

最寄り駅は京都市営地下鉄東西線の蹴上駅です。
2番出口を出て、北に向かって歩いて10分弱で到着します。
↓こんなルートを辿ります。
地下鉄蹴上駅2番出口からブルーボトルコーヒー京都カフェへのルート

店舗は築100年超の京町家をリノベーションしたとか。
周囲に見事に溶け込んだ外観。水色のボトルの看板が目印です。
ブルーボトルコーヒー京都カフェ外観

手前の建物が物販+奥がカフェスペース

手前の建物が豆をはじめとする物販スペース、右奥にかすかに見えている建物がカフェという造りです。
ブルーボトルコーヒー京都カフェ外観その2

↑この写真だと奥のカフェにはそんなに並んでいないように見えますが、実際は…。

↓この行列です(汗
カフェは大行列!

空いていたらカフェで飲んで帰ろうと思ってましたが、これは人混み&行列嫌いには無理!
しかもこの後も予定があるし!

…なので、今回はカフェはパスして、当初の目的である豆だけを買って帰ることにしました(^^;
覚悟していたとはいえ、
「オープン直後+春休み+桜が満開の時期の南禅寺周辺」
のコンボはやはりダテではなかった…。

【追記】その後、7月に再訪してカフェスペースにも行ってきました!
そのときの様子は後半で追記しています。

物販スペースの様子を写真でどうぞ!

以下、この日訪れた物販スペースの写真をいろいろと貼っておきます。

レジの上の土壁にキラリと光るブルーボトルマーク。
物販スペースの土壁にブルーボトルのシンボルマークが

グッズは入り口横の棚に整然と並んでいます。
グッズが並んでいる棚

豆もたくさんの種類が。
豆もたくさん

店員さんのオススメを聞こうかとも思いましたが、今回は
「迷ったらアイラインのど真ん中にある商品を選べ」
のマイルールに従って「ジャイアント・ステップス」を選択しました(^^

うーん、人が多い(汗
人が多い物販スペース店内

でもこの開放感!気持ちのいい風が店内を流れていました。
吹き抜けが爽やかな店内

カフェで買ったものはここでも飲食可だそうです。
物販スペースでも飲食可

物販スペースからカフェスペースを望む 爽やかな青空を望む

天気が良くて開放感たっぷりの店内でした!
写真撮り放題(店員さんにも「どんどん撮ってください!」と言ってもらえます)なのも何気に嬉しい。

今回買ったもの【戦利品は2品!】

今回買ってきたのは2品です。
豆と、そしてなぜかマグカップまで(笑
豆とマグカップを買ってきた

ブルーボトルが光るシンプルなマグカップ。
ブルーボトルコーヒーのマグカップ

日本製だそうで!
Made in Japan

裏にも刻印が。
マグカップの裏

豆は「ジャイアント・ステップス」。
200gでお値段は1,500円(税別)
ジャイアント・ステップス

新鮮な豆!封を開けただけで濃厚な香りが広がります。
開封したらいい香りが

仕入れた豆とマグカップで、さっそくコーヒーを楽しんでみました!
コーヒーをいれてみた

濃い味で美味しいです。クセになりそう。
(って、ボキャ貧ですいません)

【追記】7月に再訪・カフェスペースに潜入してきました

このように、初回の訪問はなんとも中途半端な感じに終わってしまったので、
その後、オープンの喧騒が収まったであろう7月に再訪しました!
ブルーボトルコーヒー京都カフェの外観

私が行った時間は平日のお昼の2時前ぐらい。
前回はオープン直後+桜が満開の時期ということあってかメチャクチャ人が多かったんですが、
(人混み&行列嫌いな人間にとっては)この日はいい感じの人出です。
あえて雨の日を狙って訪問したのも奏功した感じ(^^
ブルーボトルコーヒー京都カフェの敷地内

全然並んでない!これなら入れる!
カフェスペースの入り口

というわけで、以下、iPhone Xで撮ってきた店内の様子をどうぞ!(写真大量です)

京町家をリノベーションした設計が見事!

こちらの店舗は築100年超の京町家をリノベーションしたそうです。
木の構造を活かしつつ、窓もぜいたくに取っているので、店内も開放感に溢れています。
カフェスペース外観

ブルーボトルマーク

見ていて飽きない、つい写真を撮りたくなる構造です。

メニュー表も凝っていて味がある

メニューは↓こちら。
メニュー表も凝ってて味がありますよね。
ブルーボトルコーヒー京都カフェのメニュー表

メニュー表と店舗の内装と クッキーなどの軽食もあります

カフェ店内の様子

レジでオーダーを通したら、↓お店の中央にあるカウンターでお呼びがかかるまで待ちます。
受け取りはこちらのカウンターにて

みなさん、テキパキと、楽しそうに仕事をしています。
テキパキと働く店員さん

テキパキと働く店員さん

店内はそれほど広くはないものの、イートイン用の机と椅子があります。
ガラスの奥に映っている部屋もイートインスペースです。
店内の様子。イートインスペースも十分

1杯目はコールドブリューを。
ブルーボトルコーヒー京都カフェでコールドブリューを堪能

↑ブルーボトルマークが入ったカップの写真が撮りたくて、わざとテイクアウトでオーダーしたのは内緒です(^^;
(イートインだと、マークが入っていないガラスのコップで提供されるらしいという噂を聞き…。)

2杯目はカプチーノを頂きました!(って、飲みすぎ&長居しすぎ(^^;)
2杯目はカプチーノ

むき出しの木と土壁が「写真撮りたい欲」をかき立てる〜

コーヒーをいただきながらひたすら店内の写真を撮りまくる怪しい42歳のオッサン…。
だってさぁ、「写真撮りたい欲」がかき立てられるお店なんやもん!しゃーないやん。
ブルーボトルコーヒー京都カフェ店内の梁

ブルーボトルコーヒー京都カフェ店内の梁 ブルーボトルコーヒー京都カフェの店内の梁 ブルーボトルコーヒー京都カフェ店内の天井 ブルーボトルコーヒー京都カフェ店内の土壁 ブルーボトルコーヒー京都カフェ店内から外を見る ブルーボトルコーヒー京都カフェ店内

上物(建物部分)は古民家の木と土壁をそのまま活かしつつ、土台はコンクリートでしっかりと。
メリハリの効いた構造が印象的でした。

窓も大きくて店内も明るいし、のんびりできますよ!

物販スペースでは、4月には無かった↓冷えたコールドブリューも売っていました。
コールドブリューの缶

現在は混雑もいい感じで解消しています

以上、ブルーボトルコーヒー京都カフェの様子をいろいろ紹介してみました。
店内の雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです(^^

南禅寺の近くという場所柄、土日や観光シーズンはメチャクチャ混みそうですが、
この記事の後半のように日時を選べば、それほど並ばず快適に利用することができそうです。
この日は1時間ほどお店にいましたが、レジの行列もほとんどありませんでしたし。

お店の雰囲気も相まって、リラックスした時間を過ごさせていただきました。
これからもちょくちょく来たいので、是非これくらいの混雑を維持して欲しいです。

↓1杯目のコールドブリューを飲み終わってボケーっとしていたら、何も言ってないのに、「どうぞ」とお水を出していただけました!
こういう心遣いは嬉しいですね〜。

【ブルーボトルコーヒー 京都カフェ】
住所:〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町64
営業時間:8時~18時

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。
京都市左京区の尾藤武英税理士事務所

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】