山内うどんは地元民もオススメのさぬきうどん店【ひやあつ旨し】

山内うどん

先週、父親の田舎・香川県に帰省してきました。

香川といえばもちろんさぬきうどん!
せっかく帰ったので、今回も香川で生まれ育ったいとこイチオシのさぬきうどん店に連れて行ってもらいました。

今回向かったのは、仲多度郡まんのう町にある超有名店・山内うどんさんです。


味はもちろん、佇まいが「いかにも」で面白い

山内うどんさんは、香川で生まれ育ち今は横浜に住むいとこイチオシのさぬきうどん店で、
「香川に帰ってきたらいつもココに食べに行く」んだとか。

今回もそのいとこに連れて行ってもらいました。
てか、いとこに連れて行ってもらわないと行けない場所にあるので(^^;

というのも。
こちらは味はもちろん、店舗のロケーションというか、佇まいが魅力なんです。

山内うどんへの行き方

山内うどんさんはGoogleマップで見ると↓こんな場所にあるんですが…。

多分、初めて行ってすんなりたどり着くのは厳しいです。(確実に迷います)
なんせ、山の中に隠れたように建っているので(^^;
(以下、途中までGoogleストリートビューのスクリーンショットで説明します。)

県道197号線で付近まで来たら、まずはJR土讃線の踏切を渡ります。
国道197号線からJR土讃線の踏切を渡る

すると、すぐに山内うどんさんの手書きの看板が見えてきます。
(これがまた味がありすぎて…。なぜ写真を撮らなかったのかと後悔(^^;)
このままこの道を直進します。
手書きの看板を右手に見ながら直進

少し走ると、小さな看板が建っている丘と、そこに向かって伸びている小さな道が現れます。
ここを左折です!(多分ここが一番迷いやすい)
丘が見えてきたら左折して坂道へ

坂道を少し登ればようやく山内うどんさんに到着します!
山内うどんへの坂道

山内うどん外観 山内うどん外観 山内うどん外観

一見さんを拒絶するかのような店舗の場所、そして、昭和を思い起こさせる外観。
これぞさぬきうどん!という佇まいです(^^

店舗の写真いろいろ

行列ができる人気店らしく(?)自販機やトイレもあります。
(しかし、入り口のすぐ横が喫煙スペースなのはいただけない…。)
山内うどん外観

駐車場もあります。
山内うどんの駐車場

なんとなく気になる「そば始めました」の文字(笑
山内うどん外観

店内の様子は?

店内の様子です。
開店15分前に行った(※「中で待ってていいよ」と言っていただきましたm(_ _)m)ので、まだお客さんは誰もいません。
山内うどん店内の様子

山内うどん店内の様子

トッピングの揚げ物も準備万端。
山内うどんのトッピング揚げ物

こんぴら(琴平)名物のしょうゆ豆も売っています。
山内うどんの店内

各テーブルにはおろし金と生姜が。自分ですって入れろってことで(^^
生姜は自分ですって入れる

かけうどんは「あつあつ」「ひやあつ」「ひやひや」から選択!

この日は開店時間(9時)の5分ほど前から営業が始まりました!

こちらはもちろんセルフ店で、一番左のカウンターで注文・受け取り→トッピングを入れる→レジで会計、という流れで進みます。
(その先が食器などの返却口です。)
山内うどん注文の流れ

かけうどんのメニューはこちら。
山内うどんのメニュー

選べる種類は3つで、

  • 「あつあつ」…うどんも出汁もどっちも暖かい
  • 「ひやあつ」…うどんは冷たいけど出汁は暖かい
  • 「ひやひや」…うどんも出汁もどっちも冷たい

さらに、量も以下の3つから選べます。

  • 「小(200円)」…うどん1玉
  • 「大(300円)」…うどん2玉
  • 「特大(400円)」…うどん3玉

うどんのコシを存分に味わいたい私は「ひやあつの大」を選択しました!

肝心のうどんは…もちろん文句なし!

てなわけで、やっとうどんにありつけましたよ(^^
山内うどん

我慢しきれず↑これだけ撮って一気に食べちゃいましたが…うん、やっぱ旨いわ!
何がいいって、一番はやっぱり手打ち感満載なところです。
麺の太さや長さが不均一で、いかにも「今ここで作りました」という感じがイイ。
一度冷水で締めているのもあってか、麺のコシも文句なしだし、麺からほのかに香る塩味もgood。

はぁ、今こうして書いているだけでお腹減ってきました(^^;

そばもあるけど、味も見た目もほぼうどん?

ちなみに。
「そば始めました」の文字に惹かれたのはいとこも同じだったようで、
ひととおり食べた後、「そばも買ってくる!」とカウンターに走っていきました(^^;

というわけで、↓山内うどんのそばもちょっとだけ食してきましたよ。
(これで小サイズです)
山内うどんのそば(小)

この太さ…全然そばっぽくないんだが(笑
てか、見た目だけじゃなくて、味も食感もほぼうどんでした。(多分出汁も同じ)
なんとなくそば粉の香りはするけど、こっち(京都)で食べるそばとは全然違うなぁ。

山内うどんの場所とアクセス

山内うどんは香川県の南東部・仲多度郡まんのう町のとある山の中にあります。

【山内うどん】
住所:〒769-0316 香川県仲多度郡まんのう町大口1010
営業時間:9:00〜14:30(麺がなくなり次第終了)
定休日:木曜日

公共交通機関では行けない場所にあるので、車での訪問を推奨します。

なお、この記事の写真は12月上旬の土曜日の朝・開店直後に撮っています。
季節や曜日、時間帯によっては激しく混むんでしょうが、開店直後なら週末でもあまり並ばずに済むのかな、という感じです。

味はもちろん、佇まいも「これぞさぬきうどんのお店!」という名物店。
香川にお越しの際は是非!

p.s.
↓いとこ曰く、「昔はなかったプロパンガスが入っている!」と。
以前は薪で麺を茹でていたけど、今はガスを使っているっぽい。(真偽は不明(^^;)
山内うどんの外観

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AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】