2018年、改めて実感したブログ&ホームページで「書く」効果

2018年、改めて実感したブログ&ホームページで「書く」の効果

2018年を私的に振り返る記事・第3弾です。

最終回の今回は少しだけ仕事の話を。
といっても、税理士業の話をバリバリするのではなく、それに付随する「喋る仕事」、そして、このブログとホームページに関してです。

今年は改めて、「ブログやホームページと喋る仕事の親和性は高い」と感じた1年でした。


今年は述べ13回スタンドしました

過去2年に引き続き、今年もいろんな場所で講師の仕事を務めさせていただきました。
中学校での租税教室も含めると、4つの場所で述べ13回喋らせていただいたことになります。
その全部を一覧にしてみると…。

初めて喋らせていただく団体もあり、今年も様々な経験を積むことができました。
ご依頼をいただいた皆様、改めてありがとうございましたm(_ _)m

「わかりやすく伝えるスキル」が年々向上している実感

今年、これらの仕事をしていた中で私が改めて感じていたこと。
それは、
「ブログやホームページで『書く』効果はやっぱり大きいな」
ということです。

というのも。
手前味噌になりますが、今年は、喋り終わった後、
「わかりやすかった」
という声をいただく機会が例年以上に多かったんです。
それも、直接ではなく人づてで、
「あの人がそう言ってたよ」
「ウチの職員がそう言ってたよ」
みたいに。

びとう

気を遣って「とりあえず褒めとけ」となることが多い直接よりも、間接の方がその人の本音が出る=埋もれている批判的な声も多いハズ。
それでいてそうした声をたくさんいただけたことは素直に嬉しかったです。

 
また、自分自身でも、「わかりやすく伝えるスキル」は年々上がってきている実感があります。
「こう伝えればわかりやすいんじゃないか」という感覚であったり、それを実現させるためのスキルであったり。
税理士試験の予備校講師時代と比較しても、そうした「腕」は確実に上がってきています。

ブログとホームページを通じてGoogleに戦いを挑み続けた経験が活きた

講師時代のように毎週喋り続けているわけでもないのに「わかりやすく伝えるスキル」が上がり続けている理由。
それは、このブログとホームページの更新を続けてきたからに他なりません。

特に大きかったのが、Google様とのガチンコ勝負を強いられる(笑)ホームページの税金記事ですね。
税金の解説記事 全記事一覧 | 京都市左京区の尾藤武英税理士事務所

ここで
「検索順位を上げるにはどんな記事を書けばいいのか」
「どんな伝え方をすれば読む人にわかりやすい記事になるのか」
などを考えつつ新記事を投入したりリライトを繰り返した経験が「伝えるスキル」の維持向上に確実に貢献しています。

びとう

もちろん、現状それ(わかりやすい記事)ができているかといえばまだまだなのは自覚しています。
これは来年の課題です。(てか、永遠の課題にならないようにしたいです…。)

まとめ 書く効果を求めて来年も書き続けます

ブログやホームページで記事を書く効果には様々あって、

  • 自分を知ってもらえる
  • 思考が整理できる(自分が捨てるべきものなどが見えてくる)
  • 検索表示された1つの記事から仕事に繋がることがある
  • コンテンツ量が増えることでドメインパワーが上がり、SEO対策になる

などがありますが、私的には、これらに加えて

  • 書き続けることで「伝えるスキル」を維持向上できる

という効果もメチャクチャ大きいと感じています。

上でつぶやいたとおり、このブログもホームページも現状満足できる状態にはまだまだ無いので(年明けに宣言した「PV数2倍」も結局実現できなかったですし)、来年はもっとコンテンツを増やすべく、バリバリ更新していきます。
「見ていただける方に少しでもわかりやすく」というこだわりももちろん忘れずに。

びとう

特に頑張りたいのがホームページ
最低週1回は新記事を投入するなど、コンテンツをもっともっと増やしていきたいですね。
(それでも1年で50数個しか記事が増えないと考えると、相当頑張らねば…って感じですが)

 
今年もこのブログをご覧いただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。
京都市左京区の尾藤武英税理士事務所

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】