京都北山・旧総合資料館の「野外インスタレーション公募展」を覗いてきた

外から見た「野外インスタレーション公募展」

北山と松ヶ崎の間で税理士事務所を営んでいるびとうです。

今月の16日から、北山の旧京都府立総合資料館で「野外インスタレーション公募展」なるアートイベントが開催されています。

北山駅に行くたびに前を通る人間としては、なかなか気になる雰囲気を醸し出している…。
外から見た「野外インスタレーション公募展」

外から見た「野外インスタレーション公募展」

「開かずの扉」状態だった総合資料館跡に入れるっぽいのも興味が出ますね(^^
というわけで、ちょっと寄り道して手持ちのiPhoneでいっぱい写真を撮ってきました!


公募展の写真いろいろ

どんなイベントなのかの紹介はあとで書くとして、まずはイベントの様子をドサッと見ていただきましょう!
iPhone Xのポートレートモードと通常モードを取っ替え引っ替えしながら撮っています)

外から

外から見た「野外インスタレーション公募展」 外から見た「野外インスタレーション公募展」 外から見た「野外インスタレーション公募展」 旧京都府立総合資料館 外から見た「野外インスタレーション公募展」 「野外インスタレーション公募展」の全景

細長〜いほうきのような(?)竹(注:葦(アシ)らしいです)が整然と立ち並んでいます。

中から

中にも入ってみました。
野外インスタレーション公募展の様子

野外インスタレーション公募展の様子 野外インスタレーション公募展の様子

アシのドアップを撮ってみたけどiPhoneのカメラでは意外と映えず…。
野外インスタレーション公募展の様子

アシの先についている小さな鈴でインスタレーションを表現

細いアシの先には小さな鈴がついていて、風でアシがなびく度にざわざわ(?)と音がします。
まさに、「インスタレーション=空間全体が1つの作品」ですね。
野外インスタレーション公募展の葦

野外インスタレーション公募展の葦 野外インスタレーション公募展の葦

天気がいい日は気持ちいいですよこれは!
さわやかな春のシーズンにピッタリですね。

中には↓このようなベンチも設けられていて、座ってゆっくり楽しめます。
野外インスタレーション公募展の様子

旧総合資料館のレトロな雰囲気も楽しめます

冒頭にも書いたように、このイベントのおかげで歴彩館への機能移転で閉鎖されていた旧総合資料館の敷地が久々に解放されています。

ここに立ち入るのは確か中学生か高校生のとき以来かな??
ちょっと懐かしく思いながら、レトロな雰囲気を味わいました。

外から見た旧京都府立総合資料館 旧京都府立総合資料館 旧京都府立総合資料館 旧京都府立総合資料館 旧京都府立総合資料館 旧京都府立総合資料館 旧京都府立総合資料館

「野外インスタレーション公募展」とは?

以上、現在開催中の珍しいアートイベントの写真をたくさん紹介してみました。

つーか、現地で見ている限りでは結局何のイベントなのかがさっぱりわからなかった(スイマセン)ので、家に帰ってから調べましたよ。

どうやら、流れとしては

という感じのようです。
(間違ってたらすいません>関係者の皆様)

イベント期間は来月の17日(日)までと比較的長いですし、
北山に来たついでに(私のお客さんに関しては事務所に来たついでに(笑))寄ってみてはいかがでしょうか?(^^
野外インスタレーション公募展の看板

【野外インスタレーション公募展】
会期:2019年2月16日(土)~3月17日(日)10時~17時
会場:旧京都府立総合資料館 前庭(〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-4)
入場無料・会期中無休

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。
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AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】