過去問を120%活用して合格を勝ち取ろう【会計人コース2019年5月号寄稿】

会計人コース2019年5月号

この度、中央経済社さん発行の「会計人コース2019年5月号」に税理士試験関連の記事を執筆・寄稿させていただきました。

今回書かせていただいたのは、「徹底解剖 <過去問><答練><模試>120%活用バイブル」という特集の中の
「教えて、先輩!! 『過去問』120%活用術」というコーナー。

これから本試験を迎えるまでの間、過去問という学習ツールをどのように活用していくべきかについて、4ページにわたって書いています。
会計人コース2019年5月号

昨日(2019年4月3日)から全国の書店などで発売されています。

どうぞお買い上げの上(←強調)ご覧ください(^^

本試験で勝つための過去問活用の方法とは?

私自身、「会計人コース」の編集部さんから執筆のご依頼をいただくのはこれで3回目です。

今回は↓こちらの記事をきっかけにご依頼をいただきました。
過去記事【税理士試験】直前期に一番大切にすべき問題は過去問です

「直前期の勉強は過去問重視でいくべき!」
ということを、元試験委員の先生からの裏情報(?)も交えつつ好き勝手に書いている記事です(^^;

ただ、↑この記事や「【税理士試験】受験8年間で冒した3つの失敗を振り返る」という記事でも書いているように、
私も受験生初期の頃は過去問を軽視していて、そのせいで税法科目の合格がなかなか増えなかったクチ。
相続と所得の税法2科目に合格できたのはまぎれもなく過去問のおかげです。

そんな私にとって、
「本試験で上位10%(=合格圏)に入るために過去問をいかに活用すべきかを書いて欲しい」
という今回のご依頼はまさに渡りに船(って、こんな使い方で合ってるのかな?)でした。

この記事を書くことによって、
過去の自分のような「過去問を解いていればもっと早く合格したかもしれない人」を少しでも少なくできればいいな、と。
そんな思いを抱きながら書かせていただきました。

過去問はインフルエンザの予防接種のようなもの!?

今回のコーナーでは、「過去問」という軽視されがちで影が薄い学習ツールについて、

  • 税理士試験の学習サイクルにおける過去問の位置付け
  • 「過去問軽視」が引き起こした私自身の過去の失敗談
  • 過去問活用に最適なタイミングとその具体的な方法(注意点を含む)

といった点について書いています。

↓こんな見出しなども掲げつつ、過去問の有用性を語ってます。
過去問はインフルエンザの予防接種のようなもの!?

「あー、その時期に原稿を書いてたのね」
って思われそうな表現ですが(^^;

でもこの「予防接種」という表現って、過去問の性質を結構上手いこと言い表してると思うんやけどなぁ。
(と、見ている人に無理やり同意を求めてみる(笑))

 
この見出しを皮切りに、どんな文章で過去問の有用性を語っているのか。
後半では、過去問が大事という話はもちろん、このブログで散々語っているAランク項目(本試験で100%に近い解答が求められる項目)の重要性についても触れています。

どうぞお買い上げの上(←またまた強調)ご覧ください(^^

まとめ 17%もいる「過去問無視」な人の割合を少しでも減らせれば

今回の原稿執筆中に、「会計人コース」編集部さんのTwitterアカウントで↓こんなアンケートを取っていただきました。

注目は一番下の選択肢。
「過去問には手をつけない」と回答している人がなんと17%もいます。
なんてもったいない…と正直思います。

冒頭にも書いたように、今回は過去の自分のような
「過去問を解いていればもっと早く合格したかもしれない人」
を少しでも少なくできれば、との思いを抱きながら書いています。

このコーナーを読むことによって、↑上の割合が2%程度でも減ってくれればいいな、と(笑
そして、過去問を活用した人が令和最初の本試験で合格を掴んでくれれば私としても嬉しいです!

どうぞ、立ち読みではなくお買い上げの上(しつこい?)ご覧ください(^^

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AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】