WordPressテーマ「ストーク」で事務所ホームページをリニューアル!

ストークで事務所ホームページをリニューアル

以前からリニューアルしたいと思っていた事務所のホームページ
昨日から今日にかけて作業を行い、ひとまず公開にこぎ着けました。

とりあえず器だけは立派になりましたので、今後はコンテンツをもっと充実させていきます(^^;

これまで使っていたのは「Spacious」

ホームページはWordPressに移行した一昨年の12月からずっと同じテーマを使ってきました。
無料で使える「Spacious」というテーマをベースに、それにいろいろと手を加えたものです。

一見普通そうに見えますが、自分の中では何度見ても手作り感満載な点がずっと気になっていました。
また、外国人が作っているテーマということもあってか細かな使い勝手もイマイチで、プラグインに頼らず、もっとテーマだけでいろんな表現ができるようになって欲しいとの思いもありました。

STINGERでは私も多用しまくっている

こういうのとか

こういうのって

前のホームページのテーマでは一切使えなかったんですよ。
(CSSで指定すればできんことはないですが。)
プラグインでも「これ!」っていうのがなかなかなくて、おかげで文章ばっかりのページになってしまっていたのがかなり不満でした。

そんな気持ちを持ちながら使い続けて1年以上が経った今日。
ついにテーマのリニューアルに踏み切りました。

そして「ストーク」へ

今回使うことにしたのは私自身初の有料テーマです。
OPENCAGE(オープンケージ)社さんがリリースしている超有名テーマ・「ストーク(STORK)」です。

OPENCAGEさんからは「アルバトロス」「ハミングバード」、そしてこの「ストーク」と、3種類のWordPressテーマがリリースされています。

追記
現在は「スワロー」を含めた4種類がリリースされています。
(以下、スワロー発売前の記述のままです。)

どれも有料で、お値段は「アルバトロス」と「ハミングバード」が7,980円(税込)、「ストーク」が10,800円(税込)。
「ストーク」だけちょっと高いんですが、でもこれが一番最近リリースされたテーマなんだそう。

「最後発で、しかも値段が一番高いテーマならこれを買っておけば間違い無いだろう」
そんな安易な判断からこれを選びました(笑

あと、もう1つ決め手になったのが

スマートフォンでの使用感にとことんこだわり、見た目のインパクトよりも「使いやすさ」「読みやすさ」にこだわりました。見た目は当然のこと、機能的にも徹底的にモバイルファーストにこだわりました。

引用元:WordPressテーマ「ストーク」

という部分です。
やっぱ、読みやすいのが一番ですよね。ホームページは特に。

普段読んでいるブログでもこれらのテーマを採用されている方は多く、スッキリした見た目は私好みでもあり、以前からずっと「いつかこれを使ってみたいなー」と思っていました。
ようやく念願叶って良かったです。

↓こういう注意喚起の表示ができるようになったのが素晴らしいなぁ、と。
お問い合わせページのスクリーンショットです)
お問い合わせページのスクリーンショット

まだ器を移し替えただけでコンテンツはほぼ前のテーマのままの状態なので、徐々にコンテンツを増強させていきます(^^)

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AUTHORこの記事を書いた人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】
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