HARIO「フタがガラスのご飯釜」で美味しいご飯食を楽しんでいます

HARIO「フタがガラスのご飯釜」

かつて体調を崩していた時期には糖質制限を試みていたこともある私ですが、最近はおいしいご飯食を楽しんでいます。

でも、独り身の人間にとって、ご飯を美味しく炊くのって結構ハードルが高いんです。
なんせ、市販の独り身サイズの炊飯器って美味しく炊けるものがほとんどありません。
ちょっと置いとくだけで、すぐにベシャッとしたりパリパリになったりもしますし…。

ただ、そんな悩みも、炊飯器ではなくお釜でご飯を炊くことで解消できます。
私が使っているのは、HARIOというメーカーが出している、その名も「フタがガラスのご飯釜」

私のような独り身でも簡単にふっくら美味しいお米を食べることができるのでオススメです(^o^)

お釜とガラス蓋でワンセットです

商品はお釜と耐熱ガラス製のフタがワンセットになっています。
ワンセット

フタは(付属の部品も含めて全て)食洗機で洗えますが、お釜は食洗機不可だそうです。

釜の底には(ちょっと見にくいですが(^^;)デカデカと「MADE IN JAPAN」の刻印が。
「MADE IN JAPAN」の刻印

全ての部品が日本製だそうです!

実際に炊いてみましょう

このお釜、使い方も単純で炊飯器と手間もほとんど変わりません。
実際にお米が炊けるまでを写真に収めてみました。

まずはお米を洗って、水に浸した状態で30分程度待ちます。
お米を水に浸しているところ

待った後に蓋をして点火。
火が入りました!

火力は鍋底から火がはみ出さない程度がいいとのこと。強すぎると炊きムラが生じるとか。
これぐらいで十分です。

そのまま10分ほどすると、中が沸騰してきました。
沸騰開始

この状態になると、上蓋の黒いグリップ部分から「ピー」というホイッスル音(蒸気が蓋を通り抜ける音)がしてきます。
ここで火を止めます。あとはこのまま15分ほど蒸らすだけです。

火を止めた後も釜の中は余熱で引き続き沸騰中。
蒸気がひたすら上蓋から噴き出しています。触るとヤケドしそうです。
吹き出す蒸気

結構な勢いで飛び散るので、あとの掃除は必須です(^^;
噴き出る噴き出る

15分後、大人しくなって外から中のご飯が見える状態になれば完成です!
フタが熱くなっているので気をつけて取って下さい!
すっかり大人しく

麦ご飯がふっくらと炊き上がりました(^o^)
炊き上がったご飯

説明書には春夏秋冬8つのレシピも載っています。
8つのレシピ

「少量しか炊かないけど美味しくご飯を炊きたい」というアナタにおススメの商品です(^^)

 
1合用だけでなく、3合用もあります。

ふるさと納税の返礼品にもなってました(過去形)

ちなみに私は上のお釜をふるさと納税でゲットしました。
茨城県古河市というところの返礼品で選ぶことができます。

10,000円以上の寄附でもらえます。実売価格4,000円弱なので、返戻率は40%。
でも、実質負担額2,000円でこの製品がゲットできるんですから、その時点で既にお得です。

→現在は返礼品から外れているようです。

ふるさと納税、いいですよ。
住民税の納税額はある程度あるけどまだやったことが無い、という方は是非チャレンジしてみることをおススメします。

税理士の端くれとしてふるさと納税もこのブログでネタにしようかな〜、と思いつつ、詳しいサイトが既にたくさんあるので尻込みしちゃっている自分です(^^;


AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】