Facebook嫌いな私が実践する「Facebookと距離を取る方法」

Facebook嫌いな私が実践する「Facebookと距離を取る方法」

最近Facebookから距離を置いています。
疲れるし、ウザいし、もっと言えば嫌いだからです。

Facebookは人との繋がりを加速させてくれるSNSです。
仕事においても(多分)一定の効果はありますが、だからこそ、いつまで経っても切ることができず、そこから余計なストレスを感じてしまうことも多いです。

そんな余計なストレスを受けないためにはFacebookと適度な距離を保つことが重要。
そのためにできることは何か。
私自身が実践している「Facebookとの付き合い方(=距離の取り方)」を今日はいくつか挙げてみます。

その1:通知(バッジ)は徹底的に削る

まずは、Facebookから通知が飛んでくる回数(バッジが表示される回数)を徹底的に削ることです。

バッジってのは、iPhoneなどに表示される↓こんなんですね。
iPhoneのバッジ

私はこうしたバッジは1つも残しておきたくないタイプです。
1つでもバッジが付いていると、気になってついついアプリを立ち上げてしまいます。
(今↑コレがたまたま残っていてくれて、この記事を書く上では助かりました(^^;)

ただ、「バッジがついているから」と見に行ってもたいていは
「そんな情報どーでもええわ」
と思うことばかり。
(自分のFacebookページの新規ビューが何人とか。)

であれば、通知させる情報を徹底的に削ればいいんです。
私も今はこうした通知は完全にシャットアウトしていますし、バッジが付くこともありません。

というか、バッジが付かないのは別の理由もあるんですが、それについてはその4で後述します。

誕生日の公開設定は「自分だけ」に

ちなみに、私の場合こうした通知で一番多いのは友達の誕生日の通知です。
友達の人数は所詮知れてるとはいえ、時期によってはほぼ毎日誕生日の通知が入っていました。

今はそうした通知も含めてシャットアウトしているので、友達の誕生日はログインしなければわかりません。

あと、私の場合、私自身の誕生日の公開設定を「自分だけ」にしています。
こうすることによって、私の誕生日に他の人に
「今日は尾藤武英さんの誕生日です」
という通知が行き、人によっては迷惑を被るということも防ぐことができます(^^;

「誕生日おめでとう」コメントは書き込まないし、自分も要求しないというスタンスです。

その2:タイムラインに表示させる情報も徹底的に削る

徹底的に削るといえば、タイムラインに上がってくる投稿もです。

タイムラインに上がってくる情報って、自分が本当に見たいと思う投稿だけに止まらず、見たくない投稿や友達が「いいね!」した投稿までご丁寧にあげてくれますよね。
(「尾藤武英さんが●●を『いいね!』と言っています」みたいな感じで。)

下手をすれば、

・とある人が「いいね!」をした
・全然知らない人の
・自分が全く興味が無い投稿

タイムラインが埋め尽くされてしまうことも…。

こういうのも場合によってはストレスなので、タイムラインに上がってくる情報についても徹底的に削っています。
「フォローをやめる」とか「●●の投稿を全て非表示にする」は一時期押しまくりました(^^;

ブログの更新情報のシェアをやめたのも同じ理由から

あと、今私は自分の事務所のFacebookページにはこのブログの更新情報は一切流していません。
以前はブログを更新する度に記事をシェアしていましたが、やめました。

これをやめたのも↑上の理由からです。

ウチの事務所のFacebookページは「公開」設定なので、自分がシェアした投稿に「いいね!」がつくと、「いいね!」した人の友達のタイムラインにその投稿が表示されます。

ブログ運営者からすると、それこそがブログの更新をFacebookにシェアする目的そのものなわけですが(そうしてブログへの流入数を増やすという)、でもこれ、見せられる方の立場から考えてみると、
「またこいつのブログがウチのタイムラインを汚してるわ。ウゼ〜」
と思ってる人も絶対にいるハズ。

そんな状態で拡散されることが果たしてこのブログにとってプラスなんだろうか?と感じるわけです。

その3:「いいね!」は慎重に

上のような理由から、私は他人の投稿に対する「いいね!」もかなり慎重に行っています。
(というか、今はほぼ「いいね!」は押しません。)

前述のとおり、その投稿の公開設定が「友達の友達」や「公開」の場合、私が「いいね!」をすれば私の友達のタイムラインに
「尾藤武英さんが●●を『いいね!』と言っています」
と表示されてしまいます。

それによって、自分が自覚していないところで
「あいつはあの人と仲がいいのか」
「こういう思考が好きなのか」
などの情報を垂れ流してしまう
ことになります。

また、前述したように、もし私が「いいね!」を連発すれば、友達のタイムラインが
「尾藤武英さんが●●を『いいね!』と言っています」
という投稿で埋め尽くされてしまうことにもなってしまいます。

「そんなん全然気にせえへんわー」
という人はどんどん「いいね!」すればいいと思いますが、私はそういうのを気にするタイプですので、「いいね!」は余程のことでも無い限りしない(公開範囲が「公開」の投稿へは特に)と決めています。

【追記】自分の「いいね!」を拡散させない設定があります!

…なんて言ってたら、自分の「いいね!」を拡散させない設定があることを知りました。
「設定」→「広告」→「広告設定」と入っていって、「ソーシャルアクションとリンクした広告」の中の「自分のソーシャルアクションが付いた広告の表示」を「非公開」に設定します。
自分の「いいね!」を拡散させない設定

これで自分の「いいね!」が知れ渡ることは防げそうです。
(ただ、それでもやっぱり「いいね!」は慎重な自分がいます…。)

その4:ブックマークやアプリを消す(今はここ)

上記3つを経て、今の私はここの状態です。

パソコンのブラウザのブックマークからFacebookを消し、スマホのFacebookアプリを削除する。
つまり、簡単にアクセスできる状況を作らない、一手間かかるようにするということ。

パソコンのブラウザのブックマークから削除しておけばいちいち検索しないとFacebookにたどり着くことができませんし、
スマホのアプリを削除しておけば「スマホで見よう」という気にもならないです。
「あるとついつい触ってしまう」のであれば、そもそも目の前から無くしてしまえばいいのです。

これだけでも閲覧回数をぐっと減らすことができますし、ということは、余計なストレスに晒される危険性もそれだけ下げられます。

上のその1で「バッジが付かないのは別の理由もある」と書きましたが、そのこたえは、今はスマホにFacebookのアプリ自体が入っていないからなんですね(^^;

まとめ 自分の身は自分で守るべし

というわけで、「私的Facebookとの距離の取り方」を4つ紹介してきました。

Facebookには様々な仕組みが施されていますが、これらは全て
「Facebookの閲覧数を増やしたい」
という運営側の意図によるもの
であり、それらの仕組み全てが利用する側にとっても便利なものとは限りません。

自分で設定を変更しなければ自分が意図しない形で不要な情報を見せられ続けてしまいますし、自分の情報を他人に垂れ流し続けてしまうことにもなります。
そういうのを気にしない人ならともかく、私のように「気にしぃ」な人にとっては、自分なりの設定をすることは必須と言えるでしょう。

今日書いている話はFacebookに限らずすべてのSNSで起こりうることです。
SNSとは自分なりの「いい距離の取り方」で、「いいお付き合い」をしていきましょう。

私もブログを始めてから少し人の繋がりを広げすぎたな、と反省しているところです。
一度リセットして見直してみる必要があるかもですね。



AUTHORこの記事を書いた人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】
【運営している税理士事務所について】
代表税理士が全ての業務を直接担当。
わかりやすいアドバイスでお困りごとを解決します。
京都の税理士・尾藤武英税理士事務所ホームページ
京都の税理士・尾藤武英税理士事務所

【税金以外の提供サービス】
セミナー研修講師・執筆
ブログ運営など、単発のご相談もお受けしています
 
このブログへのご意見ご感想、セミナー開催要望はお問い合わせページよりどうぞ