【ライヴレポ】DEEN LIVE JOY Special 日本武道館2018【2018.3.10】

DEEN25周年記念武道館ライヴ

昨日、大好きなDEENの「25歳の誕生日」に開催された、デビュー25周年の記念ライヴ・「25th Anniversary DEEN LIVE JOY Special 日本武道館2018」。
25th Anniversary DEEN LIVE JOY Special 日本武道館2018|Live|DEEN OFFICIAL SITE

チケットを持っていない状態で東京に乗り込んだ(詳しくは前記事参照(^^;)ワタクシでしたが、無事当日券も確保し、5年ぶりの武道館ライヴを楽しんできました。

間違いなく、過去最高、一生の記憶に残るライヴとなりました。


写真で振り返る2018.3.10

まずは昨日、現地で撮ってきた写真を何枚か紹介します。

会場の日本武道館には16時過ぎに到着。
まず探したのは当日券売り場…。ひっそりとありました!(笑
ひっそりとあった当日券売り場

無事席を確保してひと安心。
チケットゲット!

与えられた席は2階席の最上段の一番左端という極端な場所でした。(※写メコーナー時に撮影)
↓隣の席から空席を覆うシートが始まるという(笑
実際に座った席から

でも、ステージまでそんなに離れてないし、隣に人がいないのも人混み嫌い的にはベスト。
いい席に当たって良かったです。
(当日券って意外といい席が多いんですよね。)

誕生日を祝うかのような晴天。
武道館外観

最後尾看板ジャマ(笑
武道館

恒例の写メコーナーは最後の最後にありました。
DEEN25周年武道館ライヴ写メコーナーにて

この写真を見るだけで今も泣けてくる…。

メンバーの強い気持ちに圧倒された3時間でした

以下は文章のみで昨日の様子を振り返ります。

昨日のライヴは一言で言うと「凄かった」です。
一晩経っていますが、まだ昨日の興奮と感動が収まりません。
間違いなく、これまで見てきた中で最高のライヴでした。

どういう点で凄かったのか。
それは、昨日という日に賭けるメンバーの強くて熱い気持ちがビンビン伝わってきたからです。

たとえば。

・本編はほぼMC無し、恒例のアコースティックコーナーやソロコーナーも無し。
余計な演出も一切省き、サポートメンバー2人を含めたおなじみ5人のバンドスタイルのみで、アンコールまで3時間ほぼぶっ通しで演奏。

・演奏した曲は合計40曲に及んだ(メドレー4回を含む)。
「思いきり 笑って」「歌になろう」「言葉で伝えたくて」「Journey」「キズナ」以外は全てシングル曲。

これだけでも異例のライヴ構成なのに、それなのに!
何よりも驚き、そして、泣かせてくれたのが…。

 
ヴォーカル池森氏、全曲を原曲キーで熱唱!!!
 

キーを下げるのが当たり前になっていた中でのまさかの「原キー」サプライズ!!

彼が昔の曲をキーを下げて歌い始めたのは、確かBreak6か7の頃(2000年代初頭)だったと記憶しています。
それ以来、私はライヴで昔の曲を聴くのが正直楽しくなくなっていました。

「そこまでして昔の曲なんて歌わなくていいから、今原キーで歌える曲をやってくれ。」
と思っていたし、
「もう昔の曲を原キーで聴けることは無いんだろうな」
といった寂しい気持ちも…。

それなのに、今目の前で池森氏が原キーで昔の曲を歌っている!!

「それだけ彼もこのライヴに賭けてきたんだろうなぁ、すごい努力があったんだろうなぁ…。」

そう思うと、自然と胸に込み上げてくるものが…。

昨日のオープニングナンバーは↓1993年発売の2ndシングル「翼を広げて」でしたが、

オープニングナンバーのイントロで全身に鳥肌が立ち、Aメロが始まって数秒で涙が出てきたのは今回のライヴが初めてです。

1曲終わってちょっと気持ちも落ち着いたと思ったら、
2曲目の「君さえいれば」も原キーで、「え?この曲も??」でまた涙。
3曲目の「Memories」も原キーで、「今日はずっとこれでいくつもりなのか!」と興奮してまた涙。

…いいオッサンが泣きすぎですわな(^^;

その他にも、たくさん昔の曲を当時の音源のままに聴かせてくれて。
90年代前半にタイムスリップしたような感覚に何度も何度もさせて頂きました。
こんな感覚を味わったのも彼らのライヴでは初めてのことです。

昨日は大きな「区切りの日」でもありました

昨日は25周年の記念ライヴであると同時に、メンバーの田川氏がこの日限りでDEENを脱退するという区切りの日でもありました。

2018年3月10日(土)に開催されます日本武道館公演をもって、田川伸治が脱退する事になりました。

引用元:田川伸治 脱退のお知らせ|News|DEEN OFFICIAL SITE

サポートメンバーを含めて、今の5人でライヴをやるのは昨日が最後。
だからこそ、余計な演出はやめて、シンプルに5人だけのプレイに徹する。

シンプルなライヴ構成に徹したのも、原曲キーでの演奏も、それだけ、メンバーが昨日という日を特別な日だと捉えていたことの現れでしょう。

開演から終演まで、そんな強い気持ちが終始こちらにも伝わってきたのが、ファンとして何よりも嬉しかったです。

一晩たってこれを書いている今も思い出すだけで泣けてきますもん(^^;
昨日の現場ではどれほど気持ちが高ぶったことか…。

田川さん、24年間ありがとうございました

そして、今日からメンバーじゃなくなった巨匠(田川さんのこと)についても。

私は巨匠のギタープレイが、そして、彼が作る曲が大好きです。
「リトル・ヒーロー」とか「Shaking the ground」とか「ミラクル ボーイ!」とか、私のお気に入りの曲はことごとく巨匠が作曲したものばかり…。

彼がいないDEENなんて今は正直考えられません。
昨日も、彼のパートが来る度に、「Journey」や「キズナ」を聴く度に、胸に込み上げるものがありました。
(って、何回込み上げてんねん(笑))

ただ、昨日ライヴに参加して、自分の中でも区切りみたいなものを持つことができました。
これからも、DEENの2人、そして巨匠を、それぞれ応援していこうと今は感じています。

今月で切れるファンクラブの更新も昨日が終わるまで見合わせていましたが、さっそくこの後更新してこよっと(^^;

6/20のBlu-ray化も楽しみ!

驚きと興奮と嬉しさと寂しさが交錯した3時間。

何度も言いますが、昨日は間違いなく最高のライヴでした。
見に行って良かった。心からそう思います。

あと、のっけからあんなに泣き続けたライヴも個人的には初めてで…。
「こんなん自分だけかな」と思っていたら、最後気付いたら周りのお客さんもみんな泣いていて、それでまた貰い泣き(^^;
こんなライヴもおそらくこれが最後でしょう。(そうあって欲しい)

てか、今でも昨日の出来事は夢なんじゃないかと不思議な感覚なんですよね。
あれはホント何だったんだろう…。

6/20のBlu-ray化、そして、音源のCD化も楽しみです!
「DEEN at BUDOKAN FOREVER ~25th Anniversary~」6/20に発売決定!|News|DEEN OFFICIAL SITE

↓Amazonにもさっそく出てますね。

これが我が家に届くであろう6/19は既に1日空けています(笑
早く6/19にならないかなー!

【2018.6.19追記】
なりました(笑
DEEN25周年武道館ライヴBlu-rayパッケージ

やっぱり最高の出来でした!しばらくはリピート確定です。
関連記事DEEN25周年武道館ライヴDVD&Blu-rayはファン以外にもオススメしたい

DEEN25周年武道館ライヴDVD&Blu-ray

DEEN25周年武道館ライヴDVD&Blu-rayはファン以外にもオススメしたい

2018年6月19日
このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。
京都市左京区の尾藤武英税理士事務所

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】