Apple Watch Series 4購入レビュー。「腕時計は着けない派」が毎日着けてます

Apple Watch Series 4

この記事は約 7 分で読めます。

昔から「腕時計は着けない派」だったワタクシ。
スマートウォッチももちろん使ったことがありません。

そんな男が思い立ってApple Watch Series 4をゲットしてみました!
開封の儀を終えたApple Watch Series 4

買ったのはApple Watch Series 4のGPSモデル、サイズは40mmケースです。

MaciPhoneiPadAirPodsAirMac Time Capsule…とApple製品をいろいろ買っている人間なので、来るべき時がきたという感じでしょうか。

実は、今回Apple Watchを買った理由は
「単にApple Watchを使ってみたかっただけ」
です(^^;

新型も出たし、そろそろいいかな?と思いまして。

でも、いざ使ってみると、いろんなログを残したい自分のような人間には相性のいいガジェットだな、と実感しています。
買ってまだ数日ですが、毎日着けていますし、今のところは大満足です!


いざ、恒例の「開封の儀」!

まずは、Apple製品を買った際のこのブログ恒例・「開封の儀」レポをお送りします(^^
(Photo by Nikon D500NIKKOR 35mmf/2D

白くて細長い箱がおでましです!
開封前のApple Watch Series 4

包装フィルムを外しました。Apple Watchの刻印が美しい。
Apple Watch Series 4外箱の刻印

どこから開けるのか…と思ったら、裏側にそれらしきレバー(?)を発見。
Apple Watch Series 4外箱の裏側

おぉー(心の声)
裏側のレバーを開ければ外箱が開く

おぉ〜!(心の声)
中身がおでまし!

たかが包装物にこんなに凝るApple社はホント素晴らしい(笑

どうやらお目当のモノはこちらに入っていそうです。ワクワク。
Apple Watch Series 4が入っている箱

上蓋を取ったら…出た!
上蓋を取ったら…

グレーのカバーに大切に覆われております。
グレーのカバーに包まれた状態で梱包

裏には「40mm」のプリントが。
裏には「40mm」の印字が

カバーを取って、ついに本体が生誕!
ついに本体生誕!

見事な黒さで、まるで宝石のような輝きですよ。
(って、そんなに宝石触ったことないからテキトーやけど(笑))

おなじみの「Designed by Apple in California」の文字はここにありました。
Designed by Apple in California

よけると出てきたのが付属の電源コードです。
出てきたのは付属の電源コード

「Designed by Apple in California」の中には簡易な説明書が同封。
iPhoneとのペアリング方法やひととおりの使い方の説明が書いてあります。
Designed by Apple in Californiaの中身は説明書

さて、バンドは?というと、もう1つの箱に入っていそうです。
お次はバンドの開封へ

バンドが入っているケース

当たり〜!(って、そらそうでしょうよ)
バンドが登場!

バンドはM/LとS/Mの2サイズが同封されています。
長すぎるのは嫌だなぁ、と思っていたのでこれは助かる!
腕がヒョロいワタクシは迷わずS/Mサイズをチョイスです。
2サイズが同封

本体への取り付けもお手軽。
バンドを取り付けて開封の儀完了!

その後、電源ON→iPhone Xとペアリング→iPhone X上で初期設定まであっという間に完了。
このカンタンさもApple製品の大きな魅力です。
電源が入ったところ

ペアリング〜初期設定もあっさり完了

以上、包装が凝っていたおかげで長くなった開封の儀レポでした!

びとう

いちいち写真撮ってなかったらもっとあっさり終わってましたね!
(って、それを言っちゃうとこの記事の意味が(^^;)

買うにあたって迷った点

改めて紹介すると、今回私が買ったのは、Apple Watch Series 4のGPSモデル、サイズは40mmケースです。

自分はこれを買いましたが、多分、この結論に至るまでにみんな迷うところが3つあると思うんです。

Series 3かSeries 4か

まず1つ目は「どっちのSeriesにする?」という点です。

今回私が買ったのは先月発売されたばかりのSeries 4ですが、現時点では1コ前のSeries 3も発売を継続しています。

お値段はもちろんSeries 3の方が安くて、しかもすぐに買える状況でした。
(Series 4はずーーっと品薄でなかなか手に入らなかったけど。)
「初めてApple Watchを買うならすぐ手に入って安いSeries 3でもいいや」という考えもアリだとは思います。

ただ、新しいのが出たのがApple Watch購入の動機でもある自分にとってはSeries 4以外の選択肢はありません。
というわけで、ここは迷わずSeries 4を選択です。

ケースサイズは40mmか44mmか

次に迷うのが「ケースサイズは40mmか44mmのどっちにする?」という点。
個人的にはここが一番迷いました(^^;

基本的に「大は小を兼ねる派」なワタクシ。
食洗機もそれで選びましたし。

でも、ガリガリ体型で腕もヒョロヒョロな自分に44mmは少々デカすぎやしないか、と。

びとう

「腕時計は着けない派」だった一番の理由も「サイズの合う時計やバンドがなかなか無い」だったぐらいですので…。

これに関しては、Apple 京都に行って実機を確認。
実際に装着した結果、

  • ヒョロヒョロな自分の腕には40mmの方がフィットする
  • 少しでも軽い方がいい(44mmのズッシリ感が気になった)

との感覚から40mmを選択。

うん、この大きさで充分満足ですよ(^^
40mmがジャストフィット

GPSモデルかGPS + Cellularモデルか

そして、最後に迷うのが「GPSモデルかGPS+Cellularモデルのどっちにする?」という点でしょう。

Apple Watch初心者的には「Cellularモデルでないとできないこと」がイマイチよくわからなくて、
それもあって余計に迷ったんですが、自分の場合だと、

  • 外出時も常にiPhoneを持ち歩いている
  • Apple Payは近くにiPhoneが無くても作動する(=GPSモデルでも大丈夫)
  • 通話はほぼ使わないのでWatch単独での着信機能なんていらない
  • Cellularを使うために大手キャリアの追加料金プランに加入するのが嫌(そこまでして使うメリットは見出せない)

といったところから、こちらも迷わずGPSタイプを選択しました。

こんな使い方してます(腕時計よりも活動量計としての利用がメイン)

あと、Apple Watchを使ったことがない人の中には
「結局Apple Watchで何ができるん?」
と思っている人も多いですよね?
(かく言う私自身がそうでした)

まだ10日ほどしか使っていませんが、私の場合、

  • 自分が毎日どれだけ運動しているのかを把握する(「アクティビティ」「ワークアウト」アプリを使用)
  • 睡眠効率を把握する(「AutoSleep」アプリを使用)
  • iPhoneから流している音楽のリモコンとして
  • マインドフルネスのお供に(「呼吸」アプリを使用)
  • 目覚ましの代わりに(音ではなく振動で起こしてくれるのがgood!)
  • Suicaを使う
  • Apple Payを使う

こんな用途で使っています。
時計というよりは活動量計としての使い方がメインです。

ただ、Suicaに関しては関西圏で使うメリットはあまり無い(あくまでもSuicaなので、PiTaPaやICOCAで受けられる乗車割引が受けられない)ので、嬉しがって(笑)最初に使った程度でほとんど使っていませんが…。

それでも、

  • アクティビティが収集欲を地味に刺激するので「今日はもう少し走ろうor歩こう」と思えますし。
  • マインドフルネスもできるし。(息を吸うタイミングを振動で教えてくれるのがgood)
  • iPhoneで再生しているミュージックのリモコンになるのも便利ですし。

とりあえず、私は外出時と睡眠時には必ず身に着けています。
(「腕時計は着けない派」も今は昔ですね。)
防水仕様なので汗をかいても大丈夫なのも汗かきには嬉しい。

まだ発掘していない機能もたくさんありますし(Siri絡みとか)、
腕時計に留まらない機能が盛りだくさんで、しかもそれが5万円で、と考えたらむしろお買い得では?というのが現時点でのワタクシの意見です!

この記事が
「Apple Watchを買うべきか迷っている」
というあなたの参考になれば幸いです(^^

AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。元税理士試験受験予備校講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可。写真とApple製品と馬とDEENとイチローが好きな男が古都・京都から伝えます! 詳しいプロフィールはこちら
運営元:京都下鴨の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
「専門用語をなるべく省いたわかりやすい説明」と「税理士が直接お客様に全てのサービスを提供すること」を大切にしています。