京都鉄道博物館に初潜入。ゆっくり見るなら最低半日は必要です!

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今日は昼間、JR嵯峨野線の沿線でお仕事でした。
終わったのが15時半で、以後の予定は特に無し。(事務所に帰ってこのブログを書くぐらい?笑)

そう思ったらふと、この春JR嵯峨野線沿線にできた「とある新名所」に寄りたくなってきました。

それがどこかというと、京都鉄道博物館です。

調べてみたら、JR嵯峨野線の丹波口駅で降りて歩いたら博物館には16時過ぎには着けそうな感じ。
閉館時間が17時半なのでちょっと慌ただしくはなりそうですが、閉館直前だったら逆に空いてて見やすいかも?とも思ったので、とりあえず行ってみることにしました!

梅小路公園の中に出来た新名所です

京都鉄道博物館は京都市下京区の梅小路公園内に先月29日に開館したばかりの施設です。
梅小路公園の中には京都水族館もありますが、水族館が公園の東の端にあるのに対して、鉄道博物館は公園の西の端にあって、両所の間には少し距離があります。
梅小路公園マップ
こんな位置関係です。

私は帰り歩きましたが、京都駅から鉄道博物館まで歩いて行くのはちょっと遠いかもですね。
京都駅から鉄道博物館の真ん前まで市バスが走っていますので、それを使うのがオススメです。
2019年には鉄道博物館の北にJR嵯峨野線の新駅も出来るそうですよ。

博物館の外観。左の歴史を感じる建物は出口です。
昔の二条駅の駅舎だそうで。
右端に見える三角形の屋根の建物が博物館の入口です。
出口と入口
入口
狙い通り空いてるな〜、ヨシヨシ(^o^)

以下、iPhoneで撮った写真が延々と(←強調)続きます!
ブログ用にと思って撮りだしたら凄い量になってしまいました(^^;
「なかなか行けないけど中が気になる〜!」なんて方のお役に立てれば嬉しいです。

フロアマップはこちら

ちなみに、場内のフロアマップはこんな感じになっています。
(出典元:京都鉄道博物館ホームページ
京都鉄道博物館フロアマップ

入口から順番に辿っていきますね。

プロムナード

まず、入口を入っていきなり現れるのが「プロムナード」というスペースです。
いきなり車両が3つ並んでいます。
奥には新幹線の0系の姿も見えますね。
プロムナード
C62-26
新幹線0系
この距離で見れるとは凄いですね!

本館1階

本館に入ってみると、中は広くて開放感たっぷりです。
本館1階
まず目に入るのは3両の車両。
本館
新幹線の500系。
この距離で見れるのは凄い!(って、さっきも言いましたね、すいません。)
新幹線500系
月光
ついこないだまで走ってましたよね、これ。懐かしいです。
雷鳥
雷鳥
鉄道の歴史を紹介するコーナーには昔の特急のヘッドマークもいろいろありました。
つばめと富士のヘッドマーク
つばめのヘッドマーク
つばめって、スワローズの球団名の由来になった特急ですよね?
野球好きなのでその辺の情報には詳しいです(笑

いろんな車両が並んでいます。
新幹線100系
こだま
くろしお
勾配型蒸気機関車
たからコンテナ特急
奥の車両工場のコーナーにはトワイライトエクスプレスで使っていた車両もありました。
ここは実際の営業線ともつながっている引込線を利用しているので、展示車両もたまに入れ替わるそうです。
トワイライトの車両
上からも見れるようになってます!
上から
懐かしのヘッドマークが壁に貼ってあります。
ヘッドマークのコレクション
エスカレーターホールの壁にもこんなのが。
壁

本館2階

本館2階には体験モノの展示が並んでいます。
エスカレーターを上がってすぐにあったのが「列車を安全に走らせよう」という、模型の運転が体験出来るコーナー。
列車を安全に走らせよう
そして鉄道ジオラマのコーナー。
鉄道ジオラマ
鉄道ジオラマ
ほか、運転シミュレータのコーナーもあります!(写真はありませんが(^^;)

1階の車両展示はこうして2階からも見下ろせます。
1階の車両展示を2階から見た写真
貨物コンテナの展示。
貨物コンテナの展示
懐かしいものもいろいろありましたよ!
掲示板
新快速のヘッドマーク
昔の改札口に…
昔の改札
今の改札口。
今の改札
そして近鉄も!展示物はJRに限定してないんですね。
近鉄の改札口
指定席のマルス端末も展示されていました。
マルス端末
子供の頃、これをササッと使いこなす駅員さんは凄いなぁ、と思いながら見てました(^^;
マルス端末のアップ
奥には景色の良いレストランもありますが、時間も時間なので今日はもう営業を終了していました。
レストラン
トイレのマークも駅員さん仕様です!
トイレのマーク
トイレ
よく見たら出窓の模様が新幹線(^^)
出窓

本館3階

3階に上がってきました。
さっきの出窓の内側(3階)はこうなっています。
出窓の内側
3階にはスカイテラスがあって、JRの線路はもちろん、京都タワー(写真の左端)や東寺の五重塔(同右端)まで一望出来ます。
スカイテラス
スカイテラス
天気もいいし気持ち良かったです。

トワイライトプラザ

本館の外に出てきました。
本館のすぐ隣には「トワイライトプラザ」という場所があって、ここにも車両が2編成展示してあります。
トワイライトプラザ
この屋根は京都駅で使われていたものだそうです。
トワイライトプラザ

SLひろば

最後は「SLひろば」です。
ここは博物館の前身の「梅小路蒸気機関車館」の時代からあったものですかね?
SLひろば
SL
SL
 SL
SL
SL
出口の脇にはショップもあります。
閉館時間直前でしたが、それでも凄い人でした!
HPを見ると、ここでしか買えない限定グッズもいろいろあるみたいですね。
ショップ

まさかこんなに写真が多くなるとは…

というわけで、今日はオープンしたばかりの京都鉄道博物館の模様をお伝えしました。
最初にも言いましたが、まさかこんなに写真が多くなるとはm(_ _)m

これでも多すぎると思って結構削ったんですよね。
どんだけ撮ってんねんって感じですが…。

私は鉄道ファンではありませんが、それでも中は広いし展示物も多いしでかなり楽しめました。
1時間ちょいじゃあとても回りきれなかったですね(^^;

出口で小さい子が
「帰りたくない〜!帰りたくない〜!」
ってずっと泣いていた気持ちもよくわかりました笑

タイトルにも書いていますが、しっかり見るなら半日は絶対に必要だと思います。
水族館と合わせて1日かけて楽しむのがいいかもしれませんね。

写真映えするものも多かったので、次はもっと時間があるときに、D500と広角レンズを持っていろいろと撮ってみたいなぁ、と思いました!

出口
出た後
入場チケットと特別入館記念券


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AUTHORこの記事を書いた人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】
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