【お灸のススメ】毎晩自分にお灸を据えています

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どういう意味?と思われたかもですが、そのままです(^^)
友人に勧められて、今月に入ってから毎晩寝る前にお灸をやりはじめました。

いざやってみると、血行が良くなるからでしょうか、朝起きた時のスッキリ感が全然違います!
「寝てもどうも疲れが取れないんだよなぁ」
とお悩みの方には特にオススメです。

種類の多さ、そして独特のネーミング

私が使っているのはせんねん灸の
「せんねん灸オフ レギュラーきゅう・伊吹」
というものです。

ドラッグストアに初めてお灸を買いに行ったときに困ったのが、種類の多さと独特のネーミングでした。
同じ「せんねん灸オフ」という名前の商品だけでも3種類も置いてあって、しかも名前が「竹生島」とか「伊吹」とか「近江」とか??
何を選んだらいいのかさっぱりわかりません(^^;

パッケージをよく見ると、効果の強さに応じて種類分けがされているようでした。
一番弱いのが「竹生島」で、次に「伊吹」。「近江」は一番強いとか。

「初めての人は一番弱い『竹生島』がいいよ!」
とパッケージにも書いてあったんですが、やってて全然効果を感じなかったりしても嫌なので、とりあえず下から2番目の強さのものを、と選んだのが「レギュラーきゅう・伊吹」です。

実際使ってみても、弱くもなく強くもなくといった具合でしたので、ベストな選択だったかと思います。
一番強いのは「あちちちちっ!!」っていうぐらいに熱いそうですね(^^;

じりじりと燃えます

実物はこんな見た目をしています。

お灸のアップ
お灸の下に台座が付いていて、その底には両面テープが貼ってあるので、あとは火を付けて置きたい場所に貼り付けるだけで簡単に自分にお灸を据えることができます。

火を付けたところ
実際に火を付けて貼り付けたところです。
写真では分かりにくいですが、煙が立ち上ってじりじりと燃えています。
貼っている場所からじわーーーっと熱さがにじんできて、最後ピリッとしびれるような感覚が伝わって終わりです。
そこまでで約5分ほど。そんなに時間もかかりません。

実際に使う場合、火を付けるためのマッチやライターはもちろん、燃えかすなどを置くための小皿も手元にあれば便利ですね。

いくつかのツボを集中して攻めています

どこにお灸を置けばいいのかも最初はよくわかりませんでしたが、私は↓これらのツボを重点的に攻めています。

足裏の「湧泉」。

足の甲の「太衝」。

手の甲の「合谷」。

そして足のすねの「足三里」。

なんか、私がどんな症状に悩んでいるのかがバレバレですな(^^;

これらで一番探しにくかったのが足三里なんですが、最近ようやく「ここかな?」と思える場所を見つけました。
触ってみてちょっと凹んでいて自分自身が違和感を感じる場所がツボなんだそうですよ。
「どこがツボなのかよくわからない」という方は、おぼしき場所を根気強く触ってみて下さいね。

オススメのツボについてはせんねん灸のホームページにも詳しく紹介されています。

欠点は「臭い」

そんなお灸ですが、欠点らしいものを挙げてみるとすれば「臭い」ですね。
お灸を燃やすと煙が立ちますので、終わったあとは焦げ臭い臭いが部屋の中に充満します。
しかもこれが結構しつこい。
部屋干しの洗濯物にも微妙に臭いが付くので、そこは正直言って困ります。

夜寝る前にお灸をして、換気のために窓を開けっぱなしで寝てしまうことも多いです(^^;

でも、最初にも書いたように、私自身はこれをやり始めてから朝の目覚めが非常にいいです。
置く場所によっては他にもいろんな効果が狙えるようですから、「なんとなく身体が不調で…」とおっしゃる方はお灸を始めてみてはいかがでしょうか!?



AUTHORこの記事を書いた人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。 過去に税理士試験の予備校で相続税を教えていた経験から、相続税が専門分野。 税理士には珍しいMacユーザーで、事業者様の経理や申告はクラウド会計ソフトに特化しています。 ホームページを触るのが好きで、このブログと事務所のホームページは全て自作で運営中です。 【好きなコトモノ】写真・カメラ(Nikon D500) / Apple製品 / 競走馬応援 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 / Ingress(RES) 【詳しいプロフィールはこちら】
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