ようやく振り返る気になったブルヴェルソンの5戦目観戦記【Nikon D500で撮る】

ブルヴェルソン5戦目パドック

タイトルからして結果は見え見えですが(^^;

先週の日曜日、初めて出資した一口愛馬・ブルヴェルソンが5戦目を走りました。

  • 走った場所が比較的近距離(名古屋)の中京競馬場

  • だったことに加えて、

  • ブルヴェルソンのレースでは初の口取り抽選クリア!(注:正確には定員割れのため無抽選で突破)

ということもあり、2戦目の初勝利時以来、久々に生ブルヴェルソンを見るために中京競馬場に行ってきました!

この記事以外にも、Nikon D500で撮った写真は以下のタグページにたくさんアップしています。
タグ「Nikon D500で撮る」

昇級戦の前走を大敗。正念場の1戦でした…

ブルヴェルソンをこのブログで紹介するのは去年10月の3戦目以来です。
そのときの記事現役一口出資馬2頭が揃って快勝!口取りにも初参加してきました

このときは1年ぶりのレースを快勝!

  • 1年間の骨折休養明けで
  • 馬体重が前走比プラス24kgで
  • 見た目にもぼってりしていて(特に腹回りが…)馬というよりも牛のような太めの体型で

それでいながら勝ってくれたことで、その後がとても楽しみになった1戦でした。

…が。
その2週間後に出走した1つ上のクラス(2勝した馬たちが集まるクラス)への昇級初戦を13着(15頭中)と大敗。
しかも、最後の直線まで保たず3コーナーでズルズル後退してしまうという、なかなか激しい負けっぷり…。

びとう

いくらクラスが1つ上がったとはいえ、ここまで見所なく負けるとは…。

 
とはいえ。
このときは1年ぶりの前走を激走してからたった2週間後のレースで、その前走の反動(疲れ)があった可能性も否定できない。
そこから2ヶ月ほど間隔を開けて、満を持して(?)出走してきた今回は前回のようにはいかない!(ハズ)

「ここはいいレースを見せてもらわないと!」
という気持ちはもちろんありつつも、

びとう

前回の負けっぷりが酷かっただけに、今回も大敗で「2回連続大敗!」とかなったらどうしよう…(汗

と、かなりの不安も感じながらの遠征でした。
そしてその不安は見事に的中することになる

パドックの写真いろいろ

以下、当日撮ってきたブルヴェルソンの写真をいろいろ載せちゃいます!

写真の無断転載は控えていただくようお願いします。

おととしの10月以来、久々に生で見るブル君です。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO500 シャッター1/800 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

今回は前走比12キロ増(以前生で見たときからは32キロ増…)と、また体重が増えていましたが、見た目太め感はあんまり無かったですね。

かわいく撮れた!…けどビミョーにブレている。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO800 シャッター1/250 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

後ろのガラスの反射光のせいで全体に明るすぎるのが原因ですかね。

先に言い訳をしておくと、この日は写真の出来まで(?)散々で…。
思えば、冬の中京競馬場のパドックで写真を撮るのはこれが初めてだったんですよね。
光の入り具合のコツが掴めず、どこから撮るのがベストなのか探しているうちにパドックが終わってしまったというorz
もっとしっかりリサーチをしておくべきだったと後悔しています…。

あまりにブレブレの写真連発なのでパドックの反対側に移動。
超逆光ですが先ほどまでよりはまだマシ。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/1250 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/1250 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/400 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

うーん、やっぱ彼はかわいいですなぁ(^^
思えば、まだデビュー5戦目、4歳になったばかりですもんね。

とか言ってたら↓こんな超初心者な逆光写真が撮れてしまった(笑
(左下が真っ白になっている)
もはや開き直って載せるしか無い…。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/800 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

パドックの周回が終わりました。騎手の登場を待ちます。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/320 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/320 F4
ブルヴェルソン5戦目パドック

今回お世話になる川又賢治騎手です…って、ブルのケツがジャマで顔がちゃんと写ってない(笑
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/400 F4
ブルヴェルソンと川又騎手

川又騎手はブルを管理する高野調教師もかなり期待を掛けている若手ジョッキーです。
1年振りを勝った前々走から3回連続でブルに乗ってくれます。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm(トリミング済み) ISO400 シャッター1/500 F4
ブルヴェルソンと川又騎手

Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/400 F4
ブルヴェルソンと川又騎手

いい感じでパドックを後に。本馬場に出て行きました。

レースの結果はまたしても大敗…

で、肝心のレースですが。
この記事のタイトルから匂わせていたように、今回も13着と大敗。
しかも、

  • レースを完走した13頭のうちで最下位
  • ブービー(12着)の馬から6秒5、1着の馬から10秒5も離されたダントツの最下位
  • 走破タイム2分11秒2は芝だと2,200mを走れちゃうぐらい遅い時計(今回はダートとはいえ1,900m)
  • あまりの負けっぷりに、タイムオーバーで1ヶ月の出走停止処分が科された

と、前走以上に激しい負けっぷりで、見ている方のショックも大きく…。

びとう

てか、こうして文字にしているだけでクラクラしてくるぞ…(汗

馬群から7秒離されても懸命にゴールインしたブル。
いろんな意味で泣ける。
Nikon D500+NIKKOR 300mm f/4E PF 焦点距離300mm ISO400 シャッター1/2500 F4
ブルヴェルソン5戦目 レース写真

レースの結果を受けてクラブの会員向けに出された高野先生のコメントによると、
12キロの馬体重増は成長分でこんな馬では無いハズなので、次は距離を短くしてみるとのこと。
個人的にも同意見なので、もっと短い距離で、末脚を活かすレースでどんな結果か見てみたいです。

いやー、わかっていたけど一口って順調にはいかないですね。
むしろこれまでが順調すぎた(デビューしている2頭が同じ日に揃って勝つとか)ので我慢の時期が来たのかもしれません。

びとう

以上、久々に撮ってきたブルヴェルソンの写真を公開しよう、という記事でした。
結果はもう触れないで(笑

過去&現在の一口出資馬
  • ブルヴェルソン
    (現役・2015年産・牡・ダイワメジャー×キューティゴールド・高野友和厩舎)
  • クレッセントムーン
    (現役・2016年産・牡・ヘニーヒューズ×スカイクレイバー・高野友和厩舎)
  • プテリュクス
    (引退・2016年産・牝・スマートファルコン×ゴールドティアラ・大竹正博厩舎)
  • ハーツクリスタル
    (現役・2017年産・牡・ハーツクライ×ペンカナプリンセス・高野友和厩舎)
  • カラフルブラッサムの18
    (デビュー前・2018年産・牝・キングカメハメハ×カラフルブラッサム・松下武士厩舎予定)

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この記事の撮影機材

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
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AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】