ラジオ配信@スタエフ&YouTube はじめました

このカラーコードは何色?という場合にもGoogle検索が便利!

このカラーコードは何色?という場合にもGoogle検索が便利!

ブログやホームページのCSSをいじっていると、
「このカラーコードはどんな色か確認したい」
とか
「この色よりもうちょっとだけ濃い(or薄い)色を使いたい!」
なんてこと、ありますよね?

そんな場合にもGoogle検索が便利だということを、ワタクシ、今日知りました。
「誰かの役に立つかもしれない」という建前のもと、貪欲にブログネタにしておきます(^^



「カラーコード」とは?

カラーコードというのは、ウェブサイトで「ここはこの色!」と指定するためのコードのことです。
CSSなどに記述することでそのコードに該当する色が表示されます。

ちなみに、↑上の見出しの枠など、このブログのキーカラーとして使っているオレンジ色のカラーコードは #ff9000 です。

真っ白は #ffffff 、真っ黒は #000000 など。
「そうそう、それぐらいは知ってるで〜」という方も多いんじゃないでしょうか。

マニアックな色のコードが知りたくなったときが困る

ただ、ブログやホームページをいじっていると、そんな有名な色以外のカラーコードが知りたいときってどうしても出てきますよね?

私が最近実際にあったのは、
「この色よりもうほんのちょっとだけ濃い色のコードが知りたい!」
とか
「このコードの実際の色はなんですのん?」
みたいなケース。

そんな時はこれまでは私は、ホームページをWordPressに移行する前に使っていたHP作成ソフト「ホームページ・ビルダー」の中に入っている「ウェブアートデザイナー」というソフトをわざわざ立ち上げて、そこでコードを確認していました。

立ち上がるまでに結構時間がかかるソフトなので(Windowsにしか対応していないということもあり…。)、そこで待たされるのもストレスだったんですよ。

で、昨日もブログをいじっている時にカラーコードが知りたい場面に出くわして、

「はー。またあのソフトでコードを確認かいな…。」

と思ったんですが、ふと、目の前のCSSに書いてあるカラーコードをGoogleで検索してみたんです。
すると出てきたのがこんな検索結果…!

カラーコードと色が表示されてる!!

見た目の色とカラーコードが検索結果に表示されている!

改めて検索結果をスクリーンショットにて紹介。↓こんなのが表示されてました。

検索したカラーコードの見た目の色と、その色のコードが2種類表示されています。
#ff9000って方が16進数のコードで、rgb(255, 144, 0)って方が10進数のコードです。
CSSにはどちらで書いてもちゃんと認識してくれます。

「色の値を表示」タブをクリックすればさらにいろんな種類のコードも表示されます。
(知らないのばっかだ…。)

「お試し」ができるのも便利!

ただ、この検索の便利さはこれだけではありません。
ここに載っている情報をいじることによって、色やコードのお試しができるんです。

コードの値をいじったり、カラーバーや右上の「●」を動かしたりすると、それに応じてここの内容も変化します。

試しに右上の「●」を左隅に動かしてみました。
すると、「●」の位置に対応した色とそのカラーコードが表示されます!

これさえあれば、立ち上がりが遅いソフトなんか使わずにカラーコードや色の確認がサッとできちゃいますね!
これは便利ですわ〜。今後はこれを使おう!!

というわけで、「そんなんできるなんて知らんかった!」という方のための情報共有ネタでした(^^


【関連記事】


このブログで使ってるWPテーマ&レンタルサーバー



ABOUT US
尾藤 武英
京都市左京区下鴨を拠点に活動する税理士です。
出身も左京区で、2年ほど大阪に住んでいた時期を除くとずーっと京都在住。
好きなコトやモノへのこだわりが強く、そんなこだわりを写真というフィルターを通じて表現するのを楽しんでいます。
【好きなコトモノ】カメラ・写真 / Apple製品 / 競馬(厩舎応援&一口馬主) / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景
【詳しいプロフィールはこちら】
【運営している税理士事務所について】
専門は相続税、会計ソフトはクラウド推しな税理士事務所です。
代表税理士が全ての業務を直接担当。元予備校講師の経験を活かしたわかりやすいアドバイスでお困りごとを解決します。
オンラインでもお受けしていますので、お住まいの地域問わずお気軽にどうぞ!
京都の税理士・尾藤武英税理士事務所ホームページ
京都の税理士・尾藤武英税理士事務所

【税金以外の提供サービス】
セミナー研修講師・執筆
ホームページ・ブログ運営の単発相談サービス
 
このブログへのご意見ご感想、セミナー開催要望はお問い合わせページよりどうぞ