下鴨神社「糺の森の光の祭」2018年開催のまとめ【写真あり】

下鴨神社「糺の森の光の祭2018」
実際に見に行ってきた様子はこの記事の後半に載せています。
(↑上のアイキャッチ画像もそのときに撮りました。)
「そこだけ見たい!」という方は直接後半へどうぞ(^^

下鴨で税理士をやっているびとうです。

2年前の夏に下鴨神社で初めて開催された「糺の森の光の祭」というイベント。
昨年は開催が無く、「もうしないのかな?」と思っていましたが、今年は開催されるようです!

開催期間は8月17日(金)から9月2日(日)まで。
おととしの運営の反省を踏まえ(多分)、今年は若干やり方を変えて行われるようです。


去年開催が無かったのもある意味納得ではあった

「糺の森の光の祭」はチームラボという集団と下鴨神社がコラボしたライトアップイベントです。

私もおととしのこのイベントは見に行きました。
↓このように、普段の下鴨神社ではお目にかかれない独創的な雰囲気に包まれ、イベント自体はとても気に入りました。
2016年の「糺の森の光の祭」で撮った鳥居

2016年の「糺の森の光の祭」で撮った鳥居の中
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このときに撮った写真は以下の記事でたくさん載せています。
幻想的な雰囲気のニューイベント。下鴨神社「糺ノ森の光の祭」【Nikon D500で撮る】

予想以上に人が来すぎた?

ただ、行ってみて感じたのが、
「多分これ、運営側の予想以上に人が来ちゃってるよね?」
という点。

上の記事の写真を撮った日は平日の夜でまだマシでしたが、
土曜日の夜に行ったときなんか、有料エリアである楼門の中に入るのを待つ行列が糺の森の真ん中ぐらい(約300m)まで延々と続いていて。
「こんなん絶対入れへんやん(つーか、ここまでして見たないわ)」
という状態でした。

なので、去年開催が無かったのもある意味納得というか…。
「やっぱ、継続開催は難しいんやろな。」
と思ってました(^^;

全エリア有料化&入口が1箇所に集約されます

そんな中飛び込んできた「2年ぶり開催」のニュース。
ただ、おととしの反省(←があったと勝手に決めつけている)を踏まえて、運営方法を少し変えて行うみたいです。

イベントの概要は以下のとおり。

【会期】
2018.8.17 (金) – 2018.9.02 (日)

【時間】
18:30 – 22.00 (21:30 最終入場)

【会場】
京都府 下鴨神社(賀茂御祖神社)
〒606-0807 京都市左京区下鴨泉川町59
*糺の森南側、御蔭通りからご入場ください。

【料金】
平日1,000円
土日1,200円
※小学生以下無料
※8月17日(金)~19日(日)3日間のみ使用可能な限定前売ペア券 1,200円(2名1組)
※前売ペア券は、枚数限定で販売いたします。
※販売場所: ローソン・ミニストップ各店舗
※Loppi【Ⅼコード: 57291】 ローチケ
※開催中は、会場でも販売いたします。

以下のページから抜粋引用
下鴨神社 糺の森の光の祭 Art by teamLab | teamLab / チームラボ

おととしからの主な変更点をまとめてみると。

  • 糺の森を含めた全エリアが有料化
    おととしは楼門の中だけ有料(500円)で糺の森エリアは無料でしたが、今年は全エリア有料となるようです。
    それに伴い、入口も糺の森の南側・御蔭通りだけに限定されるとのこと。
    あと、最初の3日間のみで使える限定前売ペアチケットの発売があります。

  • 楼門の中も会期中はずっと解放される
    おととしは楼門の中に入れるのは「開催初日+土日だけ」でしたが、今年は会期中ずっと解放されます。

  • 開催時間が18:30からと30分繰り下げに
    18時の時点では全然暗くなかったので、これは正解だと思います。

やはり、人の多さを意識した変更が目立ちます。
最も大きな変更点は会場全体の有料化&入口を1箇所に統一ですね。
「入場料1,000円や1,200円は高い!」
と思って、来る人が少しでも減ってくれれば。(って、そんな減らないと思いますけど)

あと、楼門の会期中通じての解放も朗報でしょう。
おととしあれだけ行列が発生したのは、楼門の解放日を限定してしまったことにあったのは明らかですし。

【2018.7.7追記】通常チケットもローチケで発売されています

ちなみに、入場券については、限定ペアチケットのほか、通常の入場券もローチケで前売り発売されています。
通常券もローチケで発売中

これはいい判断だと思う。
どうせ土日なんてメチャクチャ混むに決まってますし。
私も絶対前売りで買ってから行きます!

【2018.8.25追記】実際に行ってきました!

というわけで。
何かと気になる「糺の森の光の祭」に私も実際に行ってきました!

これから行く!という方のために、「こんな感じでやってますよー」という点をレポしてみます。

会場の全体イメージ&気になるポイントのまとめ【チケット売り場の場所に注意!】

まず、個人的に気になっていた会場の全体像は?
ざっくり図で説明すると↓こんな感じです。
糺の森の光の祭 会場全体図

ポイントをまとめてみました。

  • 入場チケットの当日券売り場は糺の森のど真ん中らへんにある
    公式が「入場口だ」と発表していた御蔭通りから結構離れているので気を付けてください。
    (御蔭通りに直接向かった結果、大回りさせられたアホな人間は私です(^^;)

  • 会場内は基本的に一方通行
    特に、楼門より奥の出口は1箇所のみ=楼門からの出場はできないので注意。

  • 平日なら入場チケットはそんなに並ばなくても買える
    私が行ったのは平日で、結局当日券で入ったんですが、すんなり買えました。

  • 平日なら人の多さも「まぁこの程度かな」ぐらい
    とはいえ、それでもたくさんの人が見に来てましたね。期間中の売上額が気になるぞ

結構しっかりした運営をされているので、2年前のようなグダグダ感は無く、スムーズに楽しめるかと思います。

ただ、当日券売り場には騙されましたね〜。
「御蔭通りから入れ」って書いてあったら、普通チケット売り場も御蔭通り付近にあると思うじゃないですかぁ(^^;

前売り券を買ってなくて市バスで会場に来られる方は、「糺の森」バス停で下車して、そのまま糺の森の中に入ってください。
そしたらすぐそこに入場券売り場があります!

あと、上の図の中に付近のローソンの場所(2箇所)も青字で入れているので、参考にしていただければ。

会場の様子を写真で紹介!

そして気になる会場内の様子は??
すこーしだけですが、撮ってきた写真も載せておきます!

今年は卵推し(?)のようです。
糺の森の光の祭2018

糺の森の光の祭2018 鳥居の写真 糺の森の光の祭2018 鳥居と楼門の間の風景 糺の森の光の祭2018 楼門内の風景

会期は9月2日(日)まで。
是非、ご自身の目でも楽しまれてください(^^

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この記事の撮影機材

このブログの運営元:京都市左京区の「尾藤武英税理士事務所」
相続税に強く、クラウド会計に特化した京都市左京区の税理士事務所です。
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AUTHORこのブログを書いている人

京都市左京区下鴨で開業している税理士です。税理士試験受験予備校の元講師。相続税法が担当科目だったことから、税理士としても相続・贈与を得意分野としています。個人・法人の経理はクラウド会計に特化&Mac対応可(自身もMacユーザー)。【好き】写真を撮る(Nikon D500) / Apple製品 / 馬 / DEEN / イチロー / 地元京都の四季の風景 【詳しいプロフィールはこちら】